株主・投資家の皆さまへ
  • 株主・投資家の皆さまへ
  • エバラ食品は1958年の創業以来、新鮮な発想と確かな技術でオリジナリティあふれる商品を開発し、新たな食を提案し続けてまいりました。
    その原点は、おいしいものをさらにおいしくする調味料、あったらいいなという調味料を食卓にお届けしたい、という思いです。エバラ食品はその思いから、1968年の「焼肉のたれ」、1978年の「黄金の味」、1991年の「浅漬けの素」など、それまで市場になかった商品を生み出し、日本の食卓に新たなおいしさと楽しさを広げ、皆様と共に成長してまいりました。
    2011年には、新たなブランドステートメント『こころ、はずむ、おいしさ。』を制定いたしました。

このブランドステートメントには、お客様に喜んでいただきたいという情熱とチャレンジ精神を力に、「新しいおいしさ」、「ワクワクするおいしさ」を通じて、人と人との絆づくりの機会を広げていきたい、というわたしたちの思いと決意が込められています。
これからも、エバラ食品はユニークな発想と他に先駆けたオリジナリティを大切にし、多くのお客様にご支持いただいてきた"たれ"をさらに進化させるとともに、お客様との様々なコミュニケーションを一層進化させることで、本当に価値のあるおいしさ、お客様のお役立ちとなる商品、サービスをご提供してまいります。

"たれ"のカタチはひとつではありません。
エバラ食品は"たれ・素・スープ"を中心とした調味料で、お客様との幅広い接点をもつことにより、家庭の食卓に笑顔を生み、家族の"絆づくり"やお客様のお役立ちとなる新たな価値を創造していく企業を目指してまいります。
株主の皆様、投資家の皆様におかれましては、わたしどもの活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2012年8月
代表取締役社長
宮崎 遵

TOPに戻る