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持続可能な社会の実現を目指して
持続可能な社会の実現を目指して

エバラ食品グループでは、経営理念である"「こころ、はずむ、おいしさ。」の提供"を実現するため、当社グループの究極の差別化要素である「ブランド」と「人材」をさらに成長させることで、事業活動を通じた社会の課題解決を図り、持続可能な社会への実現を目指してまいります。

エバラ食品グループでは、「社会の持続可能な発展」と「自社の持続的な成長」をともに実現するため、優先的に取り組むべき重点テーマと具体的な施策を定めました。

中長期な持続可能性に関する要素
企業価値を高めるうえでの規律
(土台)
テーマ具体的な施策関連するSDGs
E 資源の有効活用と地球の持続可能性への対応
  • 食品ロス削減活動
  • 地球温暖化防止活動
  • 容器や包装の軽量化・薄肉化
  • 廃棄物のリサイクル化の推進

など

S 健康な心と体、おいしさがつなぐ絆づくりの提供
  • 食育活動
  • 親子バーベキュー大会
  • お弁当がつなぐ絆づくり
  • 被災地支援活動

など

安全・安心な商品・サービスの提供と、新たな価値の創造
  • 徹底した品質管理
  • 工場見学
  • 新価値創造に向けた商品開発

など

組織と人材の活性化
  • 働きやすさ、‌働きがいのある環境整備
  • チャレンジ精神と‌自発的成長文化の醸成

など

G ガバナンス
  • コーポレート・ガバナンス体制の構築
  • 適切な内部統制の整備
  • リスクマネジメント、BCP(事業継続計画)

※SDGsとは、世界が2016年から2030年の15年間に達成すべき国際的な目標です。貧困や飢餓の根絶、女性の社会進出、再生可能エネルギーの利用促進、気候変動への対応等17の目標と169のターゲットから構成されています。

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