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社会に信頼され、貢献できる企業を目指して
社会に信頼され、貢献できる企業を目指して

エバラ食品グループは企業成長に向けたチャレンジを継続し、エバラ食品の独自性、面白さに磨きをかけて、事業活動を通じた社会の課題解決を図り、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

当社では「Unique 2023」の重要施策に「SDGs への取り組み」を組み込み、2019年からスタートさせました。重点テーマを「資源の有効活用と地球の持続可能性への対応」「健康な心と体、おいしさがつなぐ絆づくりの提供」「安全・安心な商品・サービスの提供と新たな価値の創造」「組織と人材の活性化」の4つに絞り、目標の設定や具体的な施策をロードマップに落とし込んでいます。
2021年度には部門横断組織である「SDGs推進プロジェクト」を発足し、ロードマップの進捗管理や目標の適宜見直しを進めています。

中長期な持続可能性に関する要素
企業価値を高めるうえでの規律
(土台)
テーマ具体的な施策関連するSDGs詳細はこちら
E 資源の有効活用と地球の持続可能性への対応
  • 食品ロス削減活動
  • 地球温暖化防止活動
  • 容器や包装の軽量化・薄肉化
  • 廃棄物のリサイクル化の推進

など

S 健康な心と体、おいしさがつなぐ絆づくりの提供
  • 食育活動
  • 親子バーベキュー大会
  • お弁当がつなぐ絆づくり
  • 被災地支援活動

など

安全・安心な商品・サービスの提供と新たな価値の創造
  • 徹底した品質管理
  • 工場見学
  • 新価値創造に向けた商品開発

など

組織と人材の活性化
  • 働きやすさ、‌働きがいのある環境整備
  • チャレンジ精神と‌自発的成長文化の醸成

など

G ガバナンス
  • コーポレート・ガバナンス体制の構築
  • 適切な内部統制の整備
  • リスクマネジメント、BCP(事業継続計画)

※SDGsとは、世界が2016年から2030年の15年間に達成すべき国際的な目標です。貧困や飢餓の根絶、女性の社会進出、再生可能エネルギーの利用促進、気候変動への対応等17の目標と169のターゲットから構成されています。

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