監修:東京農業大学 鈴木名誉教授

健康に欠かせない「肉の効能」 健康に欠かせない「肉の効能」

01
お肉の必須アミノ酸で「健康な体」を作ろう
肉を食べることは、人が健康に生きるために大切なこと。たんぱく質は筋肉や臓器などをつくる材料になります。
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お肉の必須アミノ酸で「健康な体」を作ろう
02
長寿への道は肉から
肉などの動物性たんぱく質は、骨を作るメカニズムを促進しホルモンのバランスを整える効果もあります。
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長寿への道は肉から
03
「欧米型の食事」≠「肉中心の食事」
赤身の肉を適正量食べている限り、脂肪過多になったりコレステロールが高くなったりすることはありません。
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「欧米型の食事」≠「肉中心の食事」
04
ダイエットには筋肉が必要
肉に含まれるカルニチンには、脂肪燃焼作用があります。肉を食べて適度な運動をし、筋肉をつけることが大切。
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ダイエットには筋肉が必要
05
肉の脂肪で女性らしくなろう
高脂肪な肉を食べ過ぎるのは良くないですが、適度な脂肪の摂取は、体のバランスを整える上で非常に大切です。
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肉の脂肪で女性らしくなろう
06
オレイン酸で生活習慣病を予防
肉に含まれている健康成分の「オレイン酸」には、悪玉コレステロールを減らす効果があるといわれています。
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オレイン酸で生活習慣病を予防
07
肉を食べて美容を促進
新陳代謝を活発にして若々しい体を保つためには、肉のたんぱく質と適度な脂肪、オレイン酸の摂取が欠かせません。
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肉を食べて美容を促進
08
肉のコエンザイムQ10でアンチエイジング
アンチエイジング効果で知られるコエンザイムQ10は、牛肉などの肉類やイワシを食べることで補うことができます。
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肉のコエンザイムQ10でアンチエイジング
09
亜鉛の不足はさまざまな健康障害を引き起こす
亜鉛不足の障害の1つに味覚障害があります。亜鉛を多く含む食物としては、肉類やレバー、牡蠣、海苔などがあります。
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亜鉛の不足はさまざまな健康障害を引き起こす
10
子どもの成長に欠かせない必須アミノ酸
人間の体内で十分な量を合成できず、肉などから摂取が必要なアミノ酸のことを「必須アミノ酸」といいます。
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子どもの成長に欠かせない必須アミノ酸
11
骨の成長にはたんぱく質が不可欠
「骨を丈夫にする」のがカルシウムだとすれば、「骨を伸ばす」作用があるのがたんぱく質です。
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骨の成長にはたんぱく質が不可欠
12
子どもは大人よりも多くのたんぱく質が必要
子どもは成長するにつれて、小学生では約55~75g、思春期になると約75~90gのたんぱく質が必要といわれています。
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子どもは大人よりも多くのたんぱく質が必要
13
子どもの脳の成長には鉄分が必要
鉄分が不足すると、運動機能、体温保持機能、免疫機能、子どもの知能などが低下することが知られています。
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子どもの脳の成長には鉄分が必要
14
肉に含まれるタウリンの血圧抑制効果
肉に含まれるタウリンには交感神経の働きを抑え、腎臓の働きを促進して、血圧を正常に保つ働きがあります。
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肉に含まれるタウリンの血圧抑制効果
15
豚肉レシピのおつまみで二日酔いを予防
お酒を飲むときは、肝臓のアルコール分解能力を高める働きがある動物性たんぱく質のおつまみを食べるとよいです。
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豚肉レシピのおつまみで二日酔いを予防
16
食肉と減塩の関係は?
塩分摂取を減らして、高血圧や脳卒中などの成人病を予防するためには、肉をしっかり食べることが大切です。
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食肉と減塩の関係は?
17
肉の「亜鉛パワー」で免疫力アップ
亜鉛には細胞分裂や新陳代謝を促す働きがあるため、免疫細胞が活性化して免疫力を高める効果が期待できます。
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肉の「亜鉛パワー」で免疫力アップ
18
豚肉のビタミンB1で疲労回復
豚もも肉に多く含まれるビタミンB1は、心身を活性化させ、健康な状態に保つ効果があります。
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豚肉のビタミンB1で疲労回復
19
栄養の宝庫「レバー」の知られざる実力
レバー50gで、成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができるといわれています。
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栄養の宝庫「レバー」の知られざる実力
20
肉を食べて「新型栄養失調」を予防
血液中のたんぱく質の約6割を占める血清アルブミンが不足すると、栄養失調や脳卒中のリスクが高まります。
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肉を食べて「新型栄養失調」を予防
21
バランスの良い食事で骨粗鬆症を予防
骨代謝を促すためには、肉に含まれるビタミンDやリン、マグネシウムなどのミネラル、たんぱく質などが必要。
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バランスの良い食事で骨粗鬆症を予防
22
アラキドン酸で認知症を予防
アラキドン酸は植物にはほとんど含まれないため、肉、魚、卵などの動物性食品から摂取する必要があります。
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アラキドン酸で認知症を予防
23
セロトニンで老人性うつ病を防ぐ
脳内神経伝達物質の1つセロトニンの原料となるのが、必須アミノ酸の1つであるトリプトファンです。
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セロトニンで老人性うつ病を防ぐ
24
肉を食べてハッピーに!
「アナンダマイド」という物質は別名「至福物質」とも呼ばれ、幸福感や高揚感をもたらすことが知られています。
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肉を食べてハッピーに!
  • このコラムの内容は「肉」一般についての学術的所見であり、当社製品の効果効能ではありません。
  • 東京農業大学/鈴木敏郎名誉教授の監修を得てエバラ食品工業株式会社が制作しました。
東京農業大学 名誉教授 鈴木 敏郎(すずき としろう)先生

監 修

東京農業大学 名誉教授
鈴木 敏郎(すずき としろう)先生

プロフィール

1980年3月
東京農業大学大学院研究科農芸化学専攻(博士後期過程)終了(農学博士)
1981年4月
CSIRO(オーストラリア)食品化学部門食肉研究所へ2年間留学
1983年4月
東京農業大学農学部総合農産加工実習所助手
2003年4月
東京農業大学応用生物化学部食品加工技術センター教授
2007年4月
東京農業大学農学部畜産学科教授へ所属変更
2012年4月
東京農業大学農学部 学部長
2016年3月
東京農業大学退職
    4月
東京農業大学名誉教授 現在に至る

著書:食品加工技術概論(共著)、食肉・肉製品の科学(共著) 他

2016年4月現在

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