トップメッセージ(社長あいさつ)
  • トップメッセージ
  • エバラ食品の創業の原点は調味料にあります。1958年(昭和33年)、創業者 森村國夫により、業務用のソースやケチャップなどの製造販売からその歩みは始まりました。
    おいしいものを、さらにおいしくする調味料、あったらいいなという調味料を食卓にお届けしたい、という創業の思いは、1968年の「焼肉のたれ」、1978年の「黄金の味」、1991年の「浅漬けの素」、2013年の「プチッと鍋」など、それまで市場になかった商品を生み出し、日本の食卓に新たなおいしさと楽しさを広げてまいりました。

    その創業の精神は、2015年に制定したエバラ食品グループの経営理念 "「こころ、はずむ、おいしさ。」の提供"へと受け継がれています。この経営理念には、お客様に喜んでいただきたいという情熱とチャレンジ精神を力に、「人を惹きつける、新しいおいしさ」と、「期待で胸が膨らむ、ワクワクするおいしさ」を通じて、人と人との絆づくりの機会を広げていきたい、というわたしたちの思いと決意が込められております。

    2019年度からスタートした中期経営計画「Unique 2023 ~エバラらしさの追究~」では、コア事業による収益強化と戦略事業の基盤確立、そして"エバラらしく&面白い"ブランドへの成長を基本戦略に定めました。エバラらしさを追究することで、「こころ、はずむ、おいしさ。」をグループ一丸となってお届けしてまいります。今後とも皆さまの一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

    代表取締役社長
    宮崎 遵

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