リサイクル

エバラ食品グループでは、循環型社会を実現するため、廃棄物の削減やリサイクルに取り組んでいます。自社3工場ではリサイクル率100%をめざして、生産工程で生じる廃棄物の削減・リサイクル化を積極的に推進し、営業部では返品率の維持、削減に取り組んでいます。

リサイクルの向上

中長期目標2015年度の実績
リサイクル率 2018年度99.0%以上
2015年度99.0%以上
99.4%

2015年度の自社3工場のリサイクル率は、99.4%。
自社3工場の生産工程で生じる廃棄物の発生量は約2,815tで、主な廃棄物の種類としては工場排水の汚泥や"がら残さ"などです。これらを肥料や飼料などにリサイクルすることにより、循環型社会の実現に貢献しています。
これからも、さらなるリサイクル率の向上をめざし、積極的に取り組みます。

※"がら残さ"は、豚骨・鶏骨などを熱湯で時間をかけて煮出(=抽出)した後に残る骨などです。

  • 自社3工場の廃棄物量とリサイクル率

    null
  • null

廃棄物の削減

中長期目標2015年度の実績
返品率 2018年度0.20%以下
2015年度0.20%以下
0.11%

エバラ食品では、まずはゴミを出さないことが最も重要と考え、お客様の手に渡ることなく廃棄される商品を削減するために、返品率の維持、削減に取り組んでいます。 2015年度の返品率は0.11%となり、目標を達成することができました。 これからも返品率の維持、削減に取り組んでいきます。

  • 返品率

    null

TOPに戻る