被災地支援活動
被災地支援活動

わたしたちは、被災地の真の復興を願い、さまざまな支援活動を行っています。

炊き出し支援活動

2011年に発生した東日本大震災では、震災直後から現地に調理設備を備えたキッチンカーを派遣し、宮城県や岩手県の避難所や仮設住宅、学校給食など、約400か所で158,000食の炊き出し支援活動を行いました。
また、2016年に熊本県、大分県で発生した一連の地震では、延べ7か所で約6,000食の炊き出し支援活動を実施。
たくさんの野菜やお肉が入った栄養バランスのよい"うどん入りちゃんこ鍋"や、"カレーライス"、"焼肉丼"など被災された方々のご希望に沿ったメニューをご提供いたしました。

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「みちのく未来基金」による子どもたちへの進学支援

  • 「みちのく未来基金」は、東日本大震災で親を亡くした子どもたちが進学の夢や希望を諦めずに持ち続けられるよう、高校卒業後の進学支援のために設立された奨学基金です。大学や専門学校などの入学金・授業料を返済不要で全額給付しています。
    わたしたちは、この基金の方針・取り組みに賛同し、基金への寄付に加え、社員を常勤スタッフとして派遣。「みちのく未来基金」の活動を応援しています。
    これまでに600名を超える奨学生を迎え入れ、200名を超える卒業生が社会に羽ばたいていきました。

  • みちのく未来基金

みちのく未来基金の特徴

  • みちのく未来基金の特徴
  • ①高校卒業後の進学を支援します

    ②大学、短大、専門学校の入学金・授業料を返済不要で全額給付します(年間上限300万円/人)

    ③給付対象者の人数制限はありません

    ④他の奨学金との併用受給も可能です

    ⑤震災当時胎児であった子が、卒業するまでの約25年間支援します

    ⑥支援者からの寄付金はすべて奨学金に充当します

みちのく未来基金はこちら別ウィンドウ

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