お弁当がつなぐ絆づくり
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わたしたちは、もっとやさしく、もっと豊かな社会の実現を目指し「お弁当」がつなぐコミュニケーションの機会を創り出しています。

お弁当は主菜・副菜・ごはんまで、すべての献立が1つのケースに収められた、持ち運んで、どこででも食べられる「携帯できる家庭料理」です。「給食がない子どものため」「家族の健康管理のため」「家計を節約するため」など、お弁当を作る理由はさまざまですが、どれも食べる人を思いやって作られています。
これらのことから、お弁当を作る機会が増えれば、世の中は気づかいにあふれ、もっとやさしく、もっと豊かなものになると考えました。そしてそれは、こころがワクワクする食シーンをたくさん作り、人と人との絆づくりの機会を広げていきたいという、わたしたちの思いにもつながります。
わたちたちはこれからも、お弁当づくりに役立つ商品や情報の提供を通じて、人と社会に寄り添ってまいります。

お弁当をテーマにした食育教室

2016年から、新たに"お弁当"をテーマにした親子向けの食育プログラムを実施しています。お弁当プログラムでは、お弁当箱の選び方やおかずの詰め方、栄養バランスの取り方などを学んだのち、主菜のお肉料理や浅漬けを子どもたちに調理してもらいます。お弁当を作る体験を通じながら、料理の楽しさ、食の大切さを伝えています。

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エバラ食品グループにおける「お弁当の日」 の取り組み

エバラ食品グループでは、毎月10日を「お弁当の日」として、役員や社員たちが、自社商品を使った手作りのお弁当を持参し、お弁当を通じたコミュニケーションを図っています。部署や年齢、性別が違っても、お弁当を見せあったり、調理方法について紹介しあうなど、自然と会話が弾み、普段料理をしない社員からも「次はこれを作ってみよう!」「彩りに気をつけてみよう」という声があがるようになるなど、食に対する意識が高まっています。
本社から始まったこの取り組みは、次第に全国の各拠点でも行われるようになり、最近では営業員がスーパーに併設されたキッチンスタジオなどで「お弁当作り」のコツをレクチャーする食育プログラムを実施するなど、流通との連携強化にも活用されています。

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コラム

「手作りのお弁当」で大切な相手と良好な関係を築こう!

当社が実施した調査によると、お弁当を作っているほとんどの人が、お弁当作りを面倒だと感じながらも、相手に喜んでもらえることがうれしくて、愛情を込めてお弁当を作っていることがわかりました。また、お弁当を作ってもらった側も、お弁当を作ってくれたことへの感謝の気持ちが生まれ、感想を伝えるなど、気持ちや行動に変化が生まれているのがわかりました。このように手作りのお弁当は、相手とのコミュニケーションを活発にし、思いやりのある良好な関係を構築するためのツールとなりえるのです。
普段お弁当を作らない人も、父の日や母の日、親しい人の誕生日や記念日などに、感謝の気持ちや愛情を「手作りのお弁当」であらわしてみてはいかがでしょうか?

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