知る・楽しむ

家庭料理に欠かせない人気野菜

葉

たまねぎ

たまねぎ

日常的なレシピで大活躍のたまねぎ。
食べ方によって刺激的な辛味と
優しい甘味、どちらも楽しめる野菜です。

押さえるべきポイントは?

たまねぎの
おいしい楽しみ方

選び方選び方

皮がよく乾いていて、ツヤがあるたまねぎを選びましょう。また根や芽が伸びておらず、首と根の部分が締まっているものが新鮮です。

おいしい食べ方おいしい食べ方

洋風の煮込み料理や、和風の煮物に欠かせません。じっくり炒めると旨みと甘味が増します。サラダやオニオンスライスなど、生で使うときは、切ってから水にさらし、辛味を抜きます。

保存方法保存方法

常温で保存します。ネットなどに入れて風通しの良いところに吊しておくと長持ちします。新たまねぎは冷蔵庫で保存し、早めに使い切りましょう。

もっと知ると面白い

たまねぎの豆知識

  • 旨み成分が料理を引き立てる
    名脇役
    肉じゃがやカレー、ハンバーグなど、家庭料理には欠かせない野菜。主役になることは少ないですが、独特の旨み成分が料理を引き立てる名脇役として、出番の多い野菜です。
  • たまねぎの旨み成分は?
    たまねぎ特有の辛味や香りの成分は硫化アリル。生のままでは刺激的な硫化アリルですが、加熱すると一部が分解して甘味成分に変わり、独特の旨みの素になります。

どこからやってくるのかな?

たまねぎの産地を知ろう

たまねぎ 旬:1~12月
産地:北海道、佐賀

新たまねぎ 旬:3月~5月
産地:静岡、熊本

監修:料理研究家 管理栄養士 岩﨑啓子

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