子育てと野菜の知恵袋 ちょっと役立つ知恵袋をご紹介 子育てと野菜の知恵袋 ちょっと役立つ知恵袋をご紹介

予防も、ひいた後も…いつでも大事、かぜ対策!

しっかり栄養をとって丈夫な体になろう!

  • 先生

    今回は「かぜ」に効く野菜の勉強です。
    かぜの予防や、ひいた時にどんなものを食べるといいか、聞いたことはありますか?

  • ママ

    かぜと言えば…しょうが湯が効くって聞いたことがあります。
    あとは、ねぎも良いって聞いたことあるわ。

  • 娘

    え~と…ビタミン!?が必要だってお母さんが言ってたよ!たぶん…

  • 先生

    そうですね。ビタミンは免疫力を高めてウイルスをやっつける手助けをします。
    ビタミンAやビタミンCは特に大切ですよ。

栄養カウンセラー 定先生からのアドバイス 栄養カウンセラー 定先生からのアドバイス

ビタミンAはのどや鼻の粘膜を作るのに役立ち、ウイルスの侵入を防いでくれます。
また、かぜをひいてしまったときはビタミンB群。からだのエネルギーを作るから、体力回復に効果的です。
他にも有効成分を含む野菜があります。

01

【レンコン】
抗菌作用をもつカテキンを含み、さらにビタミンCも豊富に含んでいます。

おすすめレシピ

02

【アスパラガス】
新陳代謝を高めて疲労回復に効果があるアスパラギン酸を含むほか、カロテンやビタミンCなどの栄養素を多く含んでいます。

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風邪をひきやすい人とほとんど風邪をひかない人がいますね、その差はなんでしょうか?
粘膜や皮膚が丈夫で免疫がしっかりしているかどうかがとても重要です。
丈夫な粘膜を作る材料にはタンパク質とビタミンAが必要であり、
もしひいてしまったらビタミンCをタップリとると早く回復しますよ!

定真理子先生
定 真理子(じょう まりこ)
新宿溝口クリニック・チーフ栄養カウンセラー。栄養療法カウンセラーとして活動する傍ら、保育園から高校までの学校や一般向けの講演やセミナー、雑誌などでも活躍中。著書に35歳からの栄養セラピー「妊娠体質」に変わる食べ方があった!(青春出版)医師も実践している「子供を丈夫に育てる食事」(ワニブックス)がある。
写真:定 真理子 先生

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