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すき焼のたれのこだわり

すき焼のたれのこだわり

本みりん

「すき焼のたれ」の深い味わいに寄与しているのは、「本みりん」です。砂糖だけだと単純な甘さになってしまいますが、本みりんを加えることで、柔らかさやコク、深みを出しています。また、みりんにはアルコール分が含まれているので、肉や魚の生臭みを取り除いたり、料理の照りツヤを良くし、見た目にもおいしく仕上げることができます。

本みりんは、アルコール分1%以上含んでいるため「酒類」に分類され、酒税がかけられています。塩を加えるなどして不可飲料処理をした「発酵調味料」(みりんタイプ)、アルコール分1%未満に抑え「みりん風調味料」は、酒税がかからないため、比較的安価です。しかし、「発酵調味料」は塩分が含まれているため、塩分調整が必要だったり、「みりん風調味料」はアルコール分がほとんど含まれていないため、アルコールによる調理効果が期待できません。

2006年の酒税法改定で本みりんとみりん風調味料などとの価格差は縮まりましたが、現在も本みりんのほうが高価です。エバラ「すき焼のたれ」は、高価な本みりんの味わいにこだわって味作りをしています。

すき焼のたれの本みりん

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