“直火造り”が生み出す絶妙な香ばしさと深い味わい “直火造り”が生み出す絶妙な香ばしさと深い味わい

エバラ食品 食品研究所 林利行 エバラ食品 食品研究所 林利行

『横濱舶来亭カレーフレークルウ』は、小麦粉と
良質なラードを高温の直火釜で丹念に焼きあげています。
さらに、フレッシュな果実と香味野菜に20種類以上の
スパイスをブレンドしたこだわりのカレーフレークルウです。

製法は大量生産に向いている蒸気釜ではなく、
直火釜を使用しています。
その理由はずばり“直火造り”による“おいしさ”へのこだわりです。
ただ、高温の炎で焙煎する直火釜は非常に温度管理が難しく、
機械で完全にコントロールすることができません。
そのため直火釜のそばには
火を絶えず確認する“職人の目”があります。
職人の徹底した温度管理の下、
直火で焙煎することで「見えない焦げ」を作りだし、
香り高くコク深い味わいを生み出しているのです。

温度管理に加えて大切なのが、素材をブレンドするタイミング。
「横濱舶来亭カレーフレークルウ」には数種類の
カレーパウダーを使用していますが、
100度以上の高温になると香りが半減してしまうため、
香りの高いカレーパウダーは温度を低くして最後にブレンドしています。
ブレンドのタイミングは、気温や湿度などの天候にも左右されます。
そこには、長年の経験から培われた職人の業が存在するのです。

また、出来上がったカレーフレークルウはすぐに袋詰めせず、
品質が安定し、味の角々しさがとれるまで4日以上熟成させています。

こうした職人の技術と想いを込めて
手間を惜しまず、時間をかけ、完成させた逸品、
それが「横濱舶来亭カレーフレークルウ」です。

原料も厳選し、洋食屋さんに近い贅沢な作り方をしていますので、
一度ご家庭で作っていただければ、
間違いなく「また食べたいな」と思っていただけるはずです。

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