100均グッズで心地よいキッチンに!かんたんDIYのアイデア【5】BBQにも!キャンプにも持ち運べる調味料ケース

100均グッズで心地よいキッチンに!かんたんDIYのアイデア【5】BBQにも!キャンプにも持ち運べる調味料ケース

家族で楽しめるレジャーといえば、BBQやキャンプですよね。開放感あふれるアウトドアで食べるご飯はいつも以上においしく感じるはず。
今回は、調味料を持って遊びに行くときに便利なケースの作り方をご紹介します。

こんにちは、asasaです。気のおけない仲間と集まって行くBBQやキャンプは、とても楽しいですよね。いつもとは違う場所で、大勢の人たちと話しながら、おいしいご飯が食べられるので、私も大好きです。
でも、そんなときにもご飯を作る役の人は、いつもと勝手が違って苦労するもの。自宅にある調味料をわざわざ小分けにして持っていくのは面倒ですよね。思い切っていつも使う調味料をそのまま持ち運べるケースを作ってみました。

材料・工具

材料・工具

・木の箱……2個
・蝶番……2個
・取っ手……2個
・留め金具……1個
・ゴムバンド……1本
・ネジ…16個
・ワックス
・ウエス(ワックスを塗る布)
・タッカー(ホチキスのように金具を打つ工具)
・プラスドライバー
・マスキングテープ

ワックスで箱を保護し、木材の風合いをプラス

ワックスで箱を保護し、木材の風合いをプラス

ホームセンターなどで手に入る布(ウエス)を使ってワックスを箱に塗りこみます。私は、着色、ツヤ出し、木材の保護まで一度にできるタイプのワックスを選んでいます。
上手に馴染ませるには、ワックスを塗る前にあらかじめヤスリをかけておくのもひとつの手。ただ、私は手間をかけたくないのでヤスリがけはせず、ちょっとしたムラも味として捉えています。アンティークのような質感を出すために、ワックスは2、3度重ね塗りして乾かしておきましょう。

調味料の転倒防止に、ゴムバンドを留めよう

調味料の転倒防止に、ゴムバンドを留めよう

ホチキスのように金具を打ち付ける工具、タッカーでゴムバンドを留めます。タッカーはホームセンターなどで手に入れられますよ。
タッカーで打った針が板を突き抜けて飛び出ると危険です。ペンチで飛び出た針の部分を切って処理をしたり、ゴムバンドを折り曲げて厚みを持たせたあとに、針を打ち込むとよさそうです。

ズレに注意!持ち手の金具をセットしよう

ズレに注意!持ち手の金具をセットしよう

STEP1:取っ手を2つの箱の上部に仮止めし、ドライバーで取り付けます。

STEP2:2つの箱をつなぐ蝶番をセット。箱の上部と下部、2カ所に位置するよう、ドライバーでネジをしっかり締めましょう。

STEP3&4:箱を閉じたときにロックする留め具を取り付けます。ズレないように気を付けながらドライバーでネジを締めてください。ネジが貫通しそうな場合は、当て木をして飛び出ないようにしておくと安全です。

お好みの調味料を入れたら準備万端!そのまま外へ持ち運ぼう

お好みの調味料を入れたら準備万端!そのまま外へ持ち運ぼう

金具を取り付けたら完成です。当日使う調味料を収納してお出かけしましょう。調味料だけでなく、割りばしやトングなど、使いたいアイテムをセットしてももちろんOK。
日頃から節約をしたいので、こうやって100均でおしゃれなDIYを楽しんでいます。みなさんも、何かを欲しいと思ったら、まずは100均アイテムで工夫ができないか想像をしてみるといいかもしれません。意外と自分で作れることに気づくはずです。

BBQにぴったりなレシピはこちら
https://www.ebarafoods.com/recipe/cla_menu/04/

黄金の味は、手軽に味がきまるので便利ですよね。自宅で野菜とお肉を炒めるときにもよく使っています。夫もお気に入りのようで、これ1本で味が決まるところが使いやすいみたいです。これからのBBQはお気に入りのケースで、黄金の味を持ち運べるので楽しみです。

PROFILE:asasa
 インスタグラマー、DIYクリエイター。夫、愛犬と暮らしている。購入した建売の自宅を、DIYやおしゃれな雑貨で変貌させた投稿がInstagramでたちまち話題に。著書に小学館『元雑貨屋asasaさんの「ゆるカワ暮らし」』。Instagramのアカウントは@asasa0509(編集/ランサ―ズ)

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