100均グッズで心地よいキッチンに!かんたんDIYのアイデア【2】アンティーク風ミニ引き出し

100均グッズで心地よいキッチンに!かんたんDIYのアイデア【2】アンティーク風ミニ引き出し

子育てをしながら、おしゃれな雑貨や家具を手作りしているpinkoさん。普段から食事の用意に追われて毎日忙しくしているそう。
今回は調味料をサッと取り出せる、見た目もかわいいミニ引き出しの作り方を教えていただきます。自分好みの色にこだわって作ってみてはいかがでしょうか。

こんにちは、pinkoです。今回は同じウォールラックを4つ用意してミニ引き出しを作ります。100均グッズは便利ですが、実は同じグッズでもよく見ると、少しだけサイズが違ったり、ほんのわずかに歪んでいたりすることもあるんです!同じアイテムを組み合わせてDIYするときはなるべくサイズがそろっていて、歪みの気にならない商品を厳選しています。材料を買うときは実際にお店で手に取って、確認をしながら購入してみてくださいね。

材料・工具

材料・工具

・木材ウォールラック……4個
・アクリル調味料ケース……2個
・木工用ボンド
・水性ステイン
・水性塗料
・プラスドライバー
・ハケ

ウォールラックの金具を取り外す

ウォールラックの金具を取り外す

ウォールラックについている金具をドライバーで外します。小さなお子さんがいる方は、金具の処理には気をつけて、手が届かないところに置いておくようにしてくださいね。
ちなみに私は、こういうときに取り外した金具を大事にとっておきます。ささいなパーツかもしれませんが、他のDIYアイテムを作るときに意外と重宝するんです。まとめて瓶に入れて保管しています。

4つのウォールラックをボンドでくっつける

4つのウォールラックをボンドでくっつける

写真のように、4つのウォールラックを組み合わせて、引き出しの外枠にします。木工用ボンドで接着し、乾くまで、30分ほど置いておきましょう。
私は、DIYをするときに自由な発想でアイデアを巡らせるようにしています。このウォールラックも、もともとは壁に取りつけるタイプの家具でしたが、複数を組み合わせたり角度を変えて見たりするうちに、引き出しを作れる!とDIYのアイデアが浮かびました。こういったひらめきの瞬間もDIYの醍醐味です。

水性ステインを塗り、乾いたら水性塗料で色を塗る

水性ステインを塗り、乾いたら水性塗料で色を塗る

まずは水性ステインを塗り、木の風合いを出していきます。もともとのラックの木材の色が濃いめなので、ここでは1度塗りでOKです。木目をより強調したい場合、乾いてからまた重ね塗りをしてもよいかもしれません。
30分ほど経って水性ステインが乾いたら、水性塗料で色を塗っていきましょう。あえて塗料がはげたような、アンティークの質感を出すために、水性塗料は大胆に塗ります。力に任せてハケを滑らせてください。塗り残しやかすれがいい味を出してくれますよ。全体をザッと塗ったら、1時間ほど置きしっかり乾かしましょう。

よく使う調味料をセットして完成!

よく使う調味料をセットして完成!

塗料が乾いたら、フタを外したアクリル調味料ケースをセットします。よく使う調味料を中に入れておけば、お料理の最中にすぐ取り出せて便利ですよ。同じ工程でこのラックを複数作り、重ねて2段、3段のラックにしてもいいでしょう。
DIYは難しそうに思えるかもしれませんが、ノコギリや釘を使わなくても作れるものはたくさんあります。また、家具や雑貨を新たに作ることだけがDIYではなく、色を塗るだけでも立派なDIYです。まずはキッチンに置いてあったらテンションが上がるような、好きな色にペイントして、オリジナルを作る楽しさを感じてほしいです。

プチッと鍋 キムチ鍋を使ったお鍋レシピはこちら
プチッとキムチ鍋
https://www.ebarafoods.com/recipe/detail/recipe1543.php

プチッと鍋 寄せ鍋を使ったお鍋レシピはこちら
プチッと寄せ鍋
https://www.ebarafoods.com/recipe/detail/recipe1544.php

鍋は、我が家の人気メニューです。家族が揃ったときは、好きな野菜をたくさん入れて楽しんでいます。プチッと鍋は1個で1人前なので、受験勉強をしている娘の夜食に活躍しています。娘はシメの雑炊が好きなので、色々な味を試しながら使っていきたいですね。


PROFILE:pinko
 インスタグラマー、DIYクリエイター。2児の母として子育てや家事をしながら、Instagram、ブログなどで、手作りの家具や雑貨を投稿する。手間とお金をかけずに作るおしゃれなDIYで支持を集めている。著書に扶桑社「かんたんDIYでつくるおもてなしインテリア
 」など。Instagramのアカウントは@my.do.okini(編集/ランサ―ズ)

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