時短&ダイエットに!超便利食材の「目からうろこ」アレンジ

時短&ダイエットに!超便利食材の「目からうろこ」アレンジ

豆腐はカロリーが低く、女性にうれしいイソフラボンも多い大豆製品の優等生。でも、「大好き!」という人がいる一方で、「味がなくて」「水っぽい」「いつも同じ食べ方で飽き気味」という人も少なくないのではないでしょうか。こんな簡単お役立ち食材を使わないのはもったいない! より活用できるよう、おすすめのアレンジ料理とダイエットに効果的な使い方をご紹介します。

豆腐をごはんに見立てて丼もの風に 

豆腐をごはんに見立てて丼もの風に 

そのまま冷奴で食べるなら、かつお節やねぎなどの定番の薬味だけでなく、トマトやアボカド、サーモン、温泉卵などをのせると、栄養バランスがぐっとよくなります。豆腐をごはんに見立て、丼もの風にすれば、糖質オフのメニューにも。豆腐に好きな刺身と納豆を組み合わせて海鮮納豆丼風に、豚キムチをのせればスパイシーな豚キムチ丼風にも…。工夫次第でバリエーションが広がり、お腹も満足できる夏のお手軽ダイエット食になります。
冷凍豆腐で、なんちゃって鶏のから揚げ

冷凍豆腐で、なんちゃって鶏のから揚げ

豆腐をさらにおいしく食べるには「水きり」がポイント。余分な水分が抜けることで、豆腐のうま味が凝縮され、おいしさが際立ちます。
水きりには、ぜひ電子レンジを使ってみてください。豆腐をキッチンペーパー2枚で包んで皿にのせ、ラップをかけずに3分間加熱(500Wの電子レンジの場合)。短時間で水きり豆腐が出来あがります。

水きり豆腐を、肉や乳製品の代わりに使うと、カロリーオフに。とくにおすすめは煮込みハンバーグ。混ぜる割合は肉2、豆腐1を目安に。水きり豆腐を炒めてポロポロにすれば、ミートソースにも使えます。
さらに、水きり豆腐を泡立て器でかき混ぜ、クリーム状にすると、ホワイトソースや、生クリームの代わりにもなり、使い方の幅がぐんと広がります。冷凍豆腐を解凍してから揚げにすると鶏のから揚げそっくり!というのも人気ですね。
豆腐の浅漬け
おすすめレシピ!

豆腐の浅漬け

豆腐に浅漬けの素をかけて、スプーンですくっていただきます。あっさり塩味で暑い夏にぴったり!

取材協力・監修/五十嵐ゆかり(管理栄養士)
 取材・文/角田奈穂子
 編集/サンキュ!編集部

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