え!?これと合わせる!? ヨーグルトの料理活用法

え!?これと合わせる!? ヨーグルトの料理活用法

良質のたんぱく質が豊富で、お腹の調子を整えたり、カルシウムの補給にも役立つのがヨーグルト。毎日食べたほうがいいと聞くけれど、食べ方がマンネリ...という人もいるのでは?そんなときは料理に使ってみましょう。とくに無糖のヨーグルトは料理に使いやすく、さわやかな酸味や香りを加えて、味にメリハリを出したり、発酵食品ならではのうま味を料理に与えてくれます。

まずは、ヨーグルトドレッシングから

まずは、ヨーグルトドレッシングから

無糖ヨーグルトを使ったいちばん簡単なメニューは、ドレッシング。オリーブオイル、塩、こしょうと混ぜれば、野菜のおいしさを引き立たせるさっぱり味のドレッシングに。クリーミーさが加わるので、いつものサラダもちょっとリッチなメニューに早変わりします。肉の漬けだれに混ぜるのもおすすめです。たとえば、鶏むね肉をヨーグルトと焼肉のたれ、カレー粉を混ぜた漬けだれに2時間から一晩、漬け込めば、タンドリーチキンの下味が完成。あとはオーブンで焼くだけです。ヨーグルトを使うと、乳酸菌に肉の繊維をほぐす働きがあるので、鶏むね肉もしっとりとやわらかい食感になります。
納豆、キムチと相性バツグン♪

納豆、キムチと相性バツグン♪

また、ヨーグルトは同じ発酵食品の納豆やキムチとも相性がバツグンです。納豆キムチにヨーグルトを少量たすと、うま味が増します。ドライフルーツを生のフルーツのような食感で味わいたいなら、一晩、ヨーグルトに漬けておきましょう。ドライフルーツがヨーグルトの水分を吸収し、ふっくらとした状態になり、さわやかな酸味も加わります。ドライフルーツの甘味があるので、ヨーグルトは無糖のものを使いましょう。毎日の食生活に取り入れたいヨーグルト。ぜひ料理にも活用してみてくださいね。
タンドリーチキン焼肉
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取材協力・監修/五十嵐ゆかり(管理栄養士)
 取材・文/角田奈穂子
 編集/サンキュ!編集部

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