家庭の手料理でも野菜不足に要注意! ワンボウルで肉も野菜もたっぷり摂るコツ

家庭の手料理でも野菜不足に要注意! ワンボウルで肉も野菜もたっぷり摂るコツ

エバラ食品の調査によると、小学生の夕食は、家庭の手料理が多く、品数も多い傾向がある一方、野菜が不足気味で全体的に栄養バランスに偏りがあることがわかりました。子どもに野菜をもっとたくさん食べさせたい! そこで、簡単に野菜がたっぷり摂れる「ワンボウル」メニューを紹介します。

※調査結果はこちら!>

目安は、両手いっぱいの野菜+片手分の肉

目安は、両手いっぱいの野菜+片手分の肉

「ワンボウル」は、まずレタスやベビーリーフ、きゅうり、トマトなどの野菜を大きめのボウルに盛りましょう。次に、焼いた肉や、ゆでた肉をのせます。1人分の目安は、野菜が両手いっぱい、肉は片手にのるくらいです。
仕上げにフルーツやローストしてきざんだナッツ類、チーズをのせれば、香りや歯ごたえがぐっとアップ。暑さで消耗しやすいビタミンC、食物繊維や、疲労回復・新陳代謝に欠かせないビタミンEの補給にもなります。
最後に焼肉のたれを回しかければ出来あがり。もちろん、お好みのドレッシングでもいいのですが、フルーツがたっぷり入った焼肉のたれは、なんといっても子どもが好きな味。きっともりもり食べてくれるはずです。
温かい肉をのせることで野菜がほどよくしんなりして、食べやすくなるのもワンボウルのいいところ。まだかむ力が弱い子どもでも食べやすくなります。
緑・赤・黄・茶・白でバランスよく!

緑・赤・黄・茶・白でバランスよく!

ワンボウルでは、彩りをチェックすると、栄養バランスの目安になります。葉物野菜の「緑」、トマトやにんじんなどの「赤」、かぼちゃや黄ピーマンなどの「黄」の食材は必ず入れて。きのこ類の「茶」、かぶや大根などの「白」の野菜も加えると、さらにバランスがよくなります。
また、野菜を軽くレンチンすると、かさが減り、甘みも増して、さらにたっぷり食べられます。
黄金パワーサラダ BEEF
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取材協力・監修/五十嵐ゆかり(管理栄養士)
 取材・文/角田奈穂子
 編集/サンキュ!編集部

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