年末年始は家族もびっくり!「新感覚のすき焼き」を

年末年始は家族もびっくり!「新感覚のすき焼き」を

ここ数年、年越しやお正月の料理として人気急上昇なのが「すき焼き」。家族がゆっくり過ごせる年末年始だからこそ、ちょっとぜいたくをしていいお肉を食べたいという人が増えているようです。
すき焼きには、熱した鍋に牛脂をひき、牛肉を焼いてしょうゆと砂糖で味つけする関西風、調味料やだし汁を合わせた「割りした」で煮るようにする関東風があります。
関西風は調味料がシンプルなので好みの味にしやすいですが、意外に難しいのが、関東風の割りした。自宅で一から作ろうとすると、だしをとらなければならないし、結構面倒ですよね。そんなときは市販の割りしたが便利。市販品もいろいろあるから、自分好みの割りしたを探してみてはどうでしょう。

まずはトマトを入れて酸味を楽しむ♪

まずはトマトを入れて酸味を楽しむ♪

年末年始は迷わずすき焼き! 特別な日以外に食べるすき焼きなら、いつもとは違う味にもチャレンジしてみたいですよね。家族が「あっ」と驚くすき焼きはないのでしょうか…。
そんなときのイチオシはトマト! ざく切りにしたトマトを加えると、うま味が増しますし、トマトの酸味が味のアクセントになるので、おいしいんです。食材にうま味を増してくれるまいたけやしいたけ、えのきだけ、エリンギなどのきのこ類を加えるのもおすすめです。
チーズを加えて! シメのごはんも新感覚

チーズを加えて! シメのごはんも新感覚

トマトのあとは、チーズを加えてみませんか? 溶けるタイプのチーズをプラスすると、割りしたの甘辛さがまろやかになり、味に深みが出るんです。
シメは、甘辛スパイシー卵かけごはんに。肉や野菜のうま味がたっぷり残っている割りしたを少し煮詰めてごはんにかけて、卵を割ります。そこにさらにお好みでパルメザンチーズとこしょうをふってみてください。いつもと違う卵かけごはんが楽しめます。
次々と味が変わるすき焼き。ぜひ試してみてください。
おもてなしすき焼き
おすすめレシピ!

おもてなしすき焼き

まぁるい、おいしさ。大切な人と味わいたい、おもてなしのすき焼き。

取材協力・監修/五十嵐ゆかり(管理栄養士)
 取材・文/角田奈穂子
 編集/サンキュ!編集部

TOPに戻る