診断結果

あなたの体のコンディションは、【曇り(マイナス)】傾向です!

なんだか最近体調がイマイチだなぁと思うことはありませんか?そんなあなたは少しお疲れモードかもしれませんが、生活を改善するには今がチャンス!ちょっとした心がけで体のバイオリズムを整えられるおすすめのメソッドをご紹介します。

なんだか最近体調がイマイチだなぁと思うことはありませんか?そんなあなたは少しお疲れモードかもしれませんが、生活を改善するには今がチャンス!ちょっとした心がけで体のバイオリズムを整えられるおすすめのメソッドをご紹介します。

曇り(マイナス)傾向の方への
おすすめメソッド

*夕食は20時までに済ませましょう!

夕食が遅くなってしまいますと、翌朝に空腹を感じられず、朝食を省いてしまう可能性があります。1日の元気を作るための朝食を食べられるように前の夜から調整してみましょう。

*ラーメンや丼などの1品料理はお昼に食べましょう!

たんぱく質が不足してしまう反面、糖質や脂質は過剰になってしまいます。そのため、これらの食事はエネルギーの消化ができる昼に留めておき、朝や夜はたんぱく質を摂取しましょう。

*1日あたり8,000歩ほどを目指しましょう!

1日8,000歩(その内、速歩20分程)を目指して無理せず運動しましょう。

あなたにオススメのだしは
「昆布だし」

植物性だしの代表、昆布だしにはグルタミン酸といううま味成分が豊富に含まれています。合わせる食材のもつ美味しさを邪魔しないさっぱりとしたうま味が特徴です。食材をより引き立たせる、そんな陰ながら支えてくれる縁の下の力持ちのようなだしと言えるでしょう。

Check!!

管理栄養士からのアドバイス

結果が【曇り(マイナス)】傾向だったあなたは、最近不規則だったかな?とちょっと思い当たる節がある方もいるのでは?意識を少し変えるだけで生活リズムを改善することができます。食事面ではよく噛み、時間をかけて食べること。忙しいとついつい早食いになりがちですが、食べすぎにつながったり消化吸収もしづらくなったりします。1回20分を目安に余裕を持って食事をとりましょう。

Point

管理栄養士が解説する鍋のチカラ

あっさりした植物だしと言えば、昆布だしですよね。あっさりした上品な香りのよいだしは、鍋の食材も選びません。おすすめは鶏や豚など素材の味が比較的しっかりしているもの。うま味の相乗効果で一段上の味わいが楽しめます。

あなたへのオススメの
だしに合う鍋の具材

チーズ

発酵食品のチーズは、唐辛子の辛さとも相性がよく、コクとまろやかさを加えてくれます。ぜひとろけるタイプを仕上げに散らしましょう。

豚バラ

豚バラ肉には油脂分が多いため、つい敬遠しがちですが、辛いベースの鍋に加えると味をまろやかにしてくれますよ。少し炒めて加えると油分も落ち、少しヘルシーに。

ネギ

ネギの香りは硫化アリルという成分によるものですが、この成分には血行促進や乳酸を分解することによる疲労回復の効果が期待できます。

内藤 まりこ
管理栄養士紹介 内藤 まりこ

東京家政大学の管理栄養士専攻を卒業後、料理教室の料理講師として従事。その後カフェのクッキングスクール、外食産業のメニュー開発職を経て管理栄養士・料理講師として活動中。

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