お肉は必須アミノ酸をバランスよく含む良質なたんぱく源
2018.04.16

お肉は必須アミノ酸を
バランスよく含む良質なたんぱく源

私たちの体の約20パーセントはたんぱく質からできています。筋肉や臓器、肌や髪などは、日々、古い細胞が新しい細胞に入れ替わっているため、日ごろからたんぱく質をしっかりと摂って栄養を補う必要があります。
たんぱく質を摂るならやっぱり「お肉」!お肉は、私たち人間の体では作り出すことができない9つのアミノ酸(必須アミノ酸)をバランスよく含む良質なたんぱく質で構成されています。新陳代謝を活性化し、細胞の再生を助ける亜鉛や鉄、ビタミンB群も摂取できます。また、免疫力UPの効果も期待できるなど、全ての世代に欠かせない食材なのです。

脂肪分の少ない赤身肉なら、牛・豚・鶏どれを食べても同じ?

ひと言で「赤身肉」といっても肉の種類や部位によって特徴や栄養素、おいしく食べるための調理法は全く異なります。
代表的な牛・豚・鶏の栄養素と、その特徴をご紹介します。

牛肉(もも)

牛肉(もも)

豚肉(もも)

豚肉(もも)

鶏肉(むね)

鶏肉(むね)

主な栄養素 「鉄分」の含有量は、豚肉や鶏肉の約3倍も多い。
特に赤身部分に多く含まれる「ヘム鉄」は、海藻や野菜に含まれる「非ヘム鉄」よりも5〜10倍も効率よく体に吸収される。
「ビタミンB1」が牛肉や鶏肉に比べて約10倍も豊富に含まれる。「ビタミンB1」は糖質をエネルギーに変えるときに必要で、ごはんに含まれる糖質を体の中でエネルギーに変えてくれる。 鶏肉は牛肉や豚肉に比べて「ビタミンA」が約3〜4倍も多く含まれる。
「ビタミンA」は皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるため、免疫力を高めたり、視力を正常に保つ効果が期待できる。皮を取り除くと低脂肪なのが特徴。
主な栄養素
牛肉(もも)

牛肉(もも)

「鉄分」の含有量は、豚肉や鶏肉の約3倍も多い。
特に赤身部分に多く含まれる「ヘム鉄」は、海藻や野菜に含まれる「非ヘム鉄」よりも5〜10倍も効率よく体に吸収される。
豚肉(もも)

豚肉(もも)

「ビタミンB1」が牛肉や鶏肉に比べて約10倍も豊富に含まれる。「ビタミンB1」は糖質をエネルギーに変えるときに必要で、ごはんに含まれる糖質を体の中でエネルギーに変えてくれる。
鶏肉(むね)

鶏肉(むね)

鶏肉は牛肉や豚肉に比べて「ビタミンA」が約3〜4倍も多く含まれる。
「ビタミンA」は皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるため、免疫力を高めたり、視力を正常に保つ効果が期待できる。皮を取り除くと低脂肪なのが特徴。

参考:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

「黄金の味」は赤身肉にピッタリ!

「黄金の味」は、厳選したリンゴ、モモ、ウメなどを秘伝の黄金比率でブレンドした、果実たっぷりのコクのある焼肉のたれです。原料の3分の1以上を占めているフルーツピューレには国産リンゴを使用。リンゴの繊維感がお肉にしっかりとからむので、赤身肉のような噛みごたえのあるお肉に合わせても、飲み込む瞬間までお肉とたれの味わいが楽しめます。

「黄金の味」は赤身肉にピッタリ!

お肉料理を手軽に楽しむなら、肉用調味料がとっても便利!

お肉には明確な旬がありません。いくら自分や家族が好きな食材とはいえ、いつも同じ調理法では飽きてしまいますよね。「生姜焼のたれ」や「やきとりのたれ」などの肉用調味料を活用すれば、簡単にメニューバリエーションを広げることができるうえ、味付けも一発で決まるので簡単・便利。肉用調味料だからこそ、肉本来の味わいを引き立ててくれるのも魅力です。調理時間の短縮にもつながり、家族とのコミュニケーションの時間も増やせますよ。

お肉料理を手軽に楽しむなら、肉用調味料がとっても便利!

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