3児のママスタグラマーがマイホーム購入!手書きでかんたん!づんの家計簿術【1】家計簿をはじめてみよう

3児のママスタグラマーがマイホーム購入!手書きでかんたん!づんの家計簿術【1】家計簿をはじめてみよう

「節約や貯金」と「おいしく楽しい食卓」の両立にお悩みの方は多いのではないでしょうか。今回は、Instagramのハッシュタグ「#づんの家計簿」で人気のママスタグラマー・づんさんから、食費を切り詰めずにお金が貯まる「家計簿のコツ」を教えてもらいます!手書きノートでのアナログ管理だから誰でも簡単に続けられますよ。

こんにちは、づんです! 私はもともと「自分がお金をどれだけ使っているのか」を把握するのが苦手なタイプでした。
でも結婚を機に家計簿をつけ始め、失敗を繰り返しながら「面倒くさがりな自分でも続けられる方法」を見つけました。そして、約5年間ず~っと赤字だった家計も、黒字化させられるようになり、ついにマイホームも購入しました! 「これから夫の給料がどうなっても大丈夫」と思えるほど、自信もついたんです。
このシリーズでは、私のような面倒くさがりで浪費家の人でも、食費や家計をコントロールできるようになるコツをお教えします。最初は家計簿をつけるのに必要なアイテムから準備をしましょう!

「づんの家計簿術」は方眼紙に線をひいて、お金を記入するだけ!

「づんの家計簿術」は方眼紙に線をひいて、お金を記入するだけ!

まずは家計簿となるノート選びから。家計簿は書き込みやすいように、方眼紙のノートを選ぶといいでしょう。横線と縦線があることで、書く範囲を決めながら記入できたり、文字の大きさを整えられたりと、「書きやすくて見やすい家計簿」になります。

ルーズリーフ状の方眼紙でもかまいませんよ。書き込みが終わったらファイルに綴じて、いつでも見られるようにしてくださいね。

お気に入りのペン・電卓・定規を用意!

お気に入りのペン・電卓・定規を用意!

ペン、電卓、定規の3つも家計簿をつけるための必須アイテムです。おすすめのペンの太さは細かく記入できる0.28mmですが、自分の書きやすさや好みで選ぶ方が続けやすいと思います。電卓は税率計算ができるものを用意すると、税抜表記をしているレシートをもらっても計算しやすいですよ。

家計簿は毎月、方眼紙に線をひいて、オリジナルの家計簿帳をつくっていきます。そのために透明な定規があると便利です。マスキングテープやふせん、カラーペンなど、飾りつけができるアイテムも使うと気分が上がりますね。

家計簿をつけるためにはお財布選びも大事!

家計簿をつけるためにはお財布選びも大事!

家計簿を続けるためには管理と把握のしやすさが重要です!

そのためには毎日使うお財布にもこだわりましょう。横長のがま口財布を愛用しています。中身は、現金、クレジットカード、通帳が基本。

私はいつでも記帳できるよう財布に通帳を入れて持ち歩いています。銀行でお金を引き出したり振り込んだりしたその場で記帳してしまえば、常に残高を正確に把握できるようになりますよ。

レシートは透明なケースに入れておこう!

レシートは透明なケースに入れておこう!

みなさんは、レシートで財布がパンパンになっていませんか? レシートの整理には、クリアケースがおすすめです。私の家計簿のつけ方は「その日にもらったレシートをその日のうちにノートに書き写す」のが原則です。レシートを失くさないように持ち帰るためにも、封ができる、透明のケースに入れるといいでしょう。

家計簿に記入したレシートは整えてクリップでとめて、集計する時のために保管しておきましょう。財布の中もシンプルに整えておけるので、ぜひ活用してみてくださいね。

軽い気持ちで、毎日記録を継続しよう

軽い気持ちで、毎日記録を継続しよう

家計簿をつけるのを習慣化できるまでは常にすぐ手の届く場所に家計簿ノートを置いておきましょう。いきなり「完璧な家計簿」を目指さなくても大丈夫です。家計簿の目的はあくまで、自分の身の回りのお金の流れを把握すること。美しく書くことにこだわりすぎず、まずは子どもや夫が使ったお金を抜きにした「自分のお財布まわりの記録」から始めてみましょう。

PROFILE:づん
 インスタグラマー。3児の母として子育てや家事をしながらInstagramで投稿した手書きの家計簿が話題になり、テレビや雑誌でも人気になる。面倒くさがりな人、お金の管理が苦手な人でも簡単にできて続けられる家計簿術を発信し続けている。アカウント名は@zumizumi、ハッシュタグは#づんの家計簿(編集/ランサ―ズ)

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