2018.08.10

ホームパーティーにおすすめ!
みんなが盛り上がる華やか鍋

ホームパーティーにおすすめ!みんなが盛り上がる華やか鍋

「鍋パ」という言葉があるくらい、鍋はホームパーティーでみんなが盛り上がるメニューです。ゲストが来る前に完成間近まで作っておけるので、パーティーが始まってから料理に時間をとられることもありません。

今回は、おいしさはもちろん、鮮やかな彩りなど、ホームパーティーにおすすめの鍋レシピをご紹介します。

華やか!カマンベールチーズスンドゥブ鍋

カマンベールチーズを溶かしながら具材につけて食べるパーティーにもってこいの新感覚お鍋です。

華やか!カマンベールチーズスンドゥブ鍋

<材料(4人分)>

鶏ささみ
8 本
キャベツ
1/8個
たまねぎ
1個
トッポギ
100g
カマンベールチーズ
1個
エバラプチッと鍋 スンドゥブチゲ
4個
200ml
サラダ油
大さじ1

<作り方>

  • ① 鶏肉は1cm幅に、キャベツはざく切りに、たまねぎは薄切りに、カマンベールチーズは8等分に切れ目を入れます。
  • ② 鍋に油を熱し、鶏肉・キャベツ・たまねぎを加えて炒め、「プチッと鍋」を加えてさらに炒めます。
  • ③ ②に水とトッポギを加え、約5分煮ます。
  • ④ 仕上げにカマンベールチーズを中心にのせて、出来あがりです。具材をチーズにつけながらお召しあがりください。
鍋パーティーが華やぐプラスワン
大人だけの集まりやお酒も一緒に召しあがる時は、溶けてきたカマンベールチーズにブラックペッパーのトッピングがおすすめ、まろやかなチーズにピリッとしたアクセントが絶品ですよ。

魅せる!肉ツリー担々ごま鍋

見た目のインパクト大! 肉ツリーを崩しながら、挽き肉や具材と煮込んで召しあがれ。

魅せる!肉ツリー担々ごま鍋

<材料(4~5人分)>

豚バラ薄切り肉
200g
豚挽き肉
150g

A

白菜
1/8株
もやし
1袋(200g)
長ねぎ
1本
チンゲン菜
1株
エバラ担々ごま鍋の素
300ml
600ml

<作り方>

  • ① 白菜は5mm幅の細切りに、長ねぎは斜め薄切りにします。チンゲン菜は縦に4等分します。
  • ② 鍋に[A]を敷き、中央に挽き肉で土台を作ります。
  • ③ チンゲン菜を鍋の中央に立て、豚肉を巻いて肉ツリーを作り、盛り付けの完成です。記念撮影をしましょう。
  • ④ 「担々ごま鍋の素」と水を入れて火にかけ、肉ツリーを崩しながら煮込んで出来あがりです。
鍋パーティーが華やぐプラスワン
豚挽き肉を崩す段階でバターをひとかけ(5gほど)投入すると、コクがプラスされます。残ったスープに中華麺やうどんを追加すれば〆までおいしくいただけます。

暑い時こそ!夏のスタミナキムチ鍋

柔らかいゴーヤーやなす、噛み応えのあるタコと、さまざまな食感を楽しめるお鍋です。

暑い時こそ!夏のスタミナキムチ鍋

<材料(4人分)>

豚バラ薄切り肉
300g
タコ
200g
トマト
2個
ゴーヤー
1/2本
もやし
1袋
チンゲン菜
2株
なす
2本
香菜
適量
くずきり(乾燥)
50g
エバラキムチ鍋の素
300ml
600ml

<作り方>

  • ① 豚肉は一口大に、タコは大きめのぶつ切りにします。
  • ② トマトはヘタをとり、十字に切れ目を入れ、ゴーヤーは縦半分に切ってワタをとり1cm幅に、チンゲン菜は半分の長さに、なすは縦4等分にして水にさらし、香菜は4~5cmの長さに切ります。
  • ③ くずきりは表示通りにゆでておきます。
  • ④ 鍋に「キムチ鍋の素」と水を入れて火にかけ、香菜以外の材料加えて煮込みます。
  • ⑤ 最後に香菜を加えて、出来あがりです。鍋の〆にくずきりを入れてお召しあがりください。
鍋パーティーが華やぐプラスワン

見た目の華やかさを演出するには、香菜(パクチー)を多めがおすすめ。香りもより広がりますよ。〆のくずきりは、人数や食感のお好みで春雨に変えてもおいしく召しあがれます。

まとめ

ホームパーティーで囲む鍋は、会話のきっかけにもなります。お部屋に鍋の良い香りが充満するので、ゲストの期待感も高まります。「カマンベールチーズスンドゥブ鍋」と「夏のスタミナキムチ鍋」の蓋を開けた時や、「魅せる!肉ツリー担々ごま鍋」の肉ツリーを目にした時のゲストの歓声を想像すると、準備も楽しめますね。

鍋パーティーを楽しむためには、しっかり準備しておくことが大切です。開始後に何度も席を立つことがないよう、追加する具材をお皿に盛り付けて冷蔵庫に入れておく、〆の食材を用意しておくなど、準備万端でゲストを招きましょう。

管理栄養士&フードコーディネーター 松田みやこ
管理栄養士&フードコーディネーター 松田みやこ

短大卒業後は保育園に就職。約4年半、栄養士として給食業務に携わる。
その後、大手GMSの食育運動に約2年携わったのち、大手総合卸会社に転職後はSMやデパ地下のメニュー提案、商品開発の業務を約4年半行う。

その後、2010年祐成クッキングアートセミナーにてフードコーディネーター養成コース卒業、翌年2011年管理栄養士資格の取得。

現在は特定保健指導や企業向けにフードスタイリング、レシピ開発、メニュー提案などを行っている。
5歳と3歳の子供を持つ。

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