ホームパーティーにおすすめ!
みんなが盛り上がる華やか鍋

「鍋パ」という言葉があるくらい、鍋はホームパーティーでみんなが盛り上がるメニューです。ゲストが来る前に完成間近まで作っておけるので、パーティーが始まってから料理に時間をとられることもありません。
今回は、おいしさはもちろん、鮮やかな彩りなど、ホームパーティーにおすすめの鍋レシピをご紹介します。
魅せる!肉ツリー担々ごま鍋
見た目のインパクト大! 肉ツリーを崩しながら、挽き肉や具材と煮込んで召しあがれ。

<材料(4~5人分)>
- 豚バラ薄切り肉
- 200g
- 豚挽き肉
- 150g
A
- 白菜
- 1/8株
- もやし
- 1袋(200g)
- 長ねぎ
- 1本
- チンゲン菜
- 1株
- エバラ担々ごま鍋の素
- 300ml
- 水
- 600ml
<作り方>
- ① 白菜は5mm幅の細切りに、長ねぎは斜め薄切りにします。チンゲン菜は縦に4等分します。
- ② 鍋に[A]を敷き、中央に挽き肉で土台を作ります。
- ③ チンゲン菜を鍋の中央に立て、豚肉を巻いて肉ツリーを作り、盛り付けの完成です。記念撮影をしましょう。
- ④ 「担々ごま鍋の素」と水を入れて火にかけ、肉ツリーを崩しながら煮込んで出来あがりです。
暑い時こそ!夏のスタミナキムチ鍋
柔らかいゴーヤーやなす、噛み応えのあるタコと、さまざまな食感を楽しめるお鍋です。

<材料(4人分)>
- 豚バラ薄切り肉
- 300g
- タコ
- 200g
- トマト
- 2個
- ゴーヤー
- 1/2本
- もやし
- 1袋
- チンゲン菜
- 2株
- なす
- 2本
- 香菜
- 適量
- くずきり(乾燥)
- 50g
- エバラキムチ鍋の素
- 300ml
- 水
- 600ml
<作り方>
- ① 豚肉は一口大に、タコは大きめのぶつ切りにします。
- ② トマトはヘタをとり、十字に切れ目を入れ、ゴーヤーは縦半分に切ってワタをとり1cm幅に、チンゲン菜は半分の長さに、なすは縦4等分にして水にさらし、香菜は4~5cmの長さに切ります。
- ③ くずきりは表示通りにゆでておきます。
- ④ 鍋に「キムチ鍋の素」と水を入れて火にかけ、香菜以外の材料加えて煮込みます。
- ⑤ 最後に香菜を加えて、出来あがりです。鍋の〆にくずきりを入れてお召しあがりください。
見た目の華やかさを演出するには、香菜(パクチー)を多めがおすすめ。香りもより広がりますよ。〆のくずきりは、人数や食感のお好みで春雨に変えてもおいしく召しあがれます。
まとめ
ホームパーティーで囲む鍋は、会話のきっかけにもなります。お部屋に鍋の良い香りが充満するので、ゲストの期待感も高まります。「カマンベールチーズスンドゥブ鍋」と「夏のスタミナキムチ鍋」の蓋を開けた時や、「魅せる!肉ツリー担々ごま鍋」の肉ツリーを目にした時のゲストの歓声を想像すると、準備も楽しめますね。
鍋パーティーを楽しむためには、しっかり準備しておくことが大切です。開始後に何度も席を立つことがないよう、追加する具材をお皿に盛り付けて冷蔵庫に入れておく、〆の食材を用意しておくなど、準備万端でゲストを招きましょう。

短大卒業後は保育園に就職。約4年半、栄養士として給食業務に携わる。
その後、大手GMSの食育運動に約2年携わったのち、大手総合卸会社に転職後はSMやデパ地下のメニュー提案、商品開発の業務を約4年半行う。
その後、2010年祐成クッキングアートセミナーにてフードコーディネーター養成コース卒業、翌年2011年管理栄養士資格の取得。
現在は特定保健指導や企業向けにフードスタイリング、レシピ開発、メニュー提案などを行っている。
5歳と3歳の子供を持つ。