プチッと調味料プチッと調味料とは

8種21品の豊富なラインナップ

2013年に「プチッと鍋」を発売以降、その手軽さで皆様にご好評いただき、現在、ポーション調味料のラインナップは8種21品(※)となりました。
※プチサイズ商品(黄金の味中辛、すき焼のたれ、おろしのたれ)を含む

プチッと調味料8種(プチッと鍋、プチッとステーキ、プチッとハンバーグ、プチッとうどんの素、プチッとどんぶり、プチサイズすき焼のたれ、プチサイズおろしのたれ、プチサイズ黄金の味中辛)

ポーション調味料とは

高濃度ブレンド技術を生かし、だしの香りや奥深い味わいを逃すことなく、おいしさをぎゅっと凝縮してポーション容器に閉じ込めた調味料です。
ポーション調味料には、「プチッとうどんの素」のようにそのままかけて使用する「ストレートタイプ」と、「プチッと鍋」のように希釈して使用する「濃縮タイプ」の2種類があります。
なかでも、「濃縮タイプ」の調味料は「ストレートタイプ」に比べて高い技術力を必要とします。

濃縮タイプ
ストレートタイプ

“濃縮タイプのポーション調味料”を作り上げる
エバラの3つの技術

  1. 味作りの技術

    エバラは、世界中から選りすぐった1,000以上もの原料をそろえています。そのなかから、どのような組み合わせで、どのような味や食感、香りがうまれるのか、原料のさまざまな特徴や性質を日々研究しています。
    50年以上にわたり培ってきたブレンド知識と、「おいしさへの挑戦」という研究の積み重ねが、エバラが誇る味づくりの技術です。

    味作りの技術
  2. 高濃度ブレンド技術

    「プチッと鍋」は1個(20ml)に、水150mlを加えて使用します。希釈倍率は8.5倍となり、これは非常に高い濃度といえます。
    砂糖や塩で考えると分かりやすいですが、固形物は濃度が高くなるほど水に溶けにくくなり、一度は溶けても時間が経つと結晶化してしまいます。
    エバラは、創業当時から非常に高い濃度の業務用商品を取り扱っており、そこから得た高濃度ブレンド技術を生かし、結晶化を起こさせないギリギリのところでおいしさの追求をしています。

    高濃度ブレンド技術
  3. 粘性の調整技術

    ポーション調味料の商品開発で一番難しいとも言えるのが粘性の調整技術。
    液体をできる限り濃縮しながらも、ポーション容器を開けたときにサラッと出るような性質にしなければならず、相反することを実現しています。また、ポーション容器は小袋と異なり中身が見える分、液体が全てキレイに注がれないと不満を持たれてしまいます。
    エバラは、さまざまな技術・創意工夫により、粘性を絶妙なバランスに仕上げているのです。

    粘性の調整技術

1プチッと1人前のポーションタイプだからできること

  • 液体だから調理しやすい

    液体調味料なので、溶けやすく、なじみやすく、汁物や炒め物などさまざまな料理にご利用いただけます。

  • 人数に合わせて使える

    ひとりのお手軽ランチや帰宅の遅い家族の夜食、急な来客に合わせたプラス一品など、食べたい分量のお料理を手軽に作ることができます。

  • いろんなシーンで使える

    常温保存OK。とっても軽く持ち運びにも便利だから、普段の食卓だけでなく、大人数で楽しむキャンプやバーベキューなどアウトドアでも大活躍。使い残しを気にする心配もありません。

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