こんな使い方があったなんて! 余ったそうめんをおいしく食べる!

こんな使い方があったなんて! 余ったそうめんをおいしく食べる!
夏に欠かせない麺といえば、そうめん。つるっとしたのどごしは、夏の暑さを和らげてくれます。でも、夏も終盤になると、さすがに飽きてきますよね。ゆですぎてしまったり、手をつけていないそうめんが残っている家庭も多いはず。そこで、残ったそうめんをおいしく食べる方法をいろいろご紹介します。
ゆでたそうめんは料理の食材に活かして

ゆでたそうめんは料理の食材に活かして

ゆでて残ったそうめんは、そのまま麺として食べるより、料理の食材として活かすと、おいしく食べることができます。まず、おすすめなのは、そうめんミートボール。挽き肉のつなぎがよくなり、もっちりとした食感に仕上がります。また、チヂミの生地に、こまかく刻んだそうめんを混ぜると食べごたえがアップ。
逆にパリパリ感を楽しめるのが、カツのパン粉代わりに使うこと。肉に小麦粉、卵をつけ、長いままのそうめんをぐるぐると巻きつけて揚げれば、パン粉とはまた違う、歯ごたえのあるパリッとした衣に仕上がります。
おやつやおつまみにもそうめんが活躍

おやつやおつまみにもそうめんが活躍

そうめんは、おやつやおつまみにも使えます。ゆでたそうめんをこまかくきざみ、ボウルに入れて、粉チーズをよくからめます。おつまみなら、ブラックペッパーをたっぷりふって。フライパンに円く広げ、カリカリに焼けば、チーズせんべいの出来あがり。ケチャップをかければ、子どもも大好きなピザ風に。
ホットケーキミックスと卵をからめて揚げれば、なんとドーナツ風にも。もっちり感のあるユニークな揚げ菓子になります。ぜひおためしください!
そうめんミートボール
おすすめレシピ!

そうめんミートボール

残ったそうめんを肉団子の具に入れたボリュームおかず。外はカリッ、中はもっちりした食感です!

取材協力・監修/五十嵐ゆかり(管理栄養士)
 取材・文/角田奈穂子
 編集/サンキュ!編集部

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