夏休みの昼ごはん問題。「組み合わせの法則」でらくらく解決!

夏休みの昼ごはん問題。「組み合わせの法則」でらくらく解決!

夏休みも半ばを過ぎると、ランチのアイデアが浮かばなくなってきますよね。気がつけば、マンネリ化して麺類ばかり、なんてことも。「そんな悩める夏休みの昼ごはん問題は、"組み合わせの法則"で解決しましょう」と話すのは管理栄養士の五十嵐ゆかりさん。いったい、どんな法則!?

主食×具材×味付けでバリエーション無限大

主食×具材×味付けでバリエーション無限大

メニューを考えるとき、今日は「○○パスタ」「○○うどん」と考えていませんか?毎日メニューを考える手間やマンネリを打破するのが「組み合わせの法則」です。例えば、主食はスパゲティ、うどん、ごはん。具材は豚肉、挽き肉、ツナ缶、シーフードミックス。野菜はトマト、アボカド、パプリカ、冷凍野菜など。それらをいろいろ組み合わせ、さらに味付けを塩、ソース(トマトソース)、市販のたれ、みそのどれかにします。使っている具材は同じでも組み合わせが変わるだけで、まったく違うレシピの出来あがりというわけです。
食卓に、粉チーズ、青のり、マヨネーズといったトッピングを用意すれば、さらに味付けに広がりが。キウイやオレンジなどのフルーツを添えれば、ビタミンの補給もできて栄養のバランスもよくなります。
挽き肉炒めは、マストの常備菜

挽き肉炒めは、マストの常備菜

「組み合わせの法則」ランチのために、ぜひ常備してほしいのが、挽き肉炒め。挽き肉とみじん切りのたまねぎを炒め、軽く塩、こしょうをしておきます。使うときに加熱してトマト缶を加えればミートソースに、みそを加えればジャージャー麺風にと、いろいろな味が楽しめます。
なかでも五十嵐さんのおすすめは、ミートソース×ごはんの組み合わせ。カットしたトマトやチーズもプラスすれば、タコライス風ごはんになります。
「組み合わせの法則」を知っておくだけで、レシピのバリエーションが増えること間違いなしです!
黄金和風ガパオライス(プチサイズ使用)
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取材協力・監修/五十嵐ゆかり(管理栄養士)
 取材・文/角田奈穂子
 編集/サンキュ!編集部

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