知っているだけで変わる!冷凍ごはんがおいしくなるコツ

知っているだけで変わる!冷凍ごはんがおいしくなるコツ

冷凍ごはんは冷凍庫に常備しておきたいマスト食材。時短で調理をしたいときなどに重宝しますよね。でも、おいしく冷凍するコツがあるのをご存じですか?

ポイントは、ごはんが炊き上がったらすぐにラップに包んだり、小さめの容器に入れてしまうこと。炊飯器で保温しておいたり、冷えてしまってからより、炊きたてのおいしさを封じ込めることができます。 

ラップで包むときは四角く平らに

ラップで包むときは四角く平らに

ラップで包むときは四角く、平らな状態にしましょう。薄くすることで早く冷凍できますし、冷凍庫に入れるとき無駄なスペースができにくくなります。冷凍ごはんを使いきる目安は約1カ月。保存期間が長すぎると水分が抜けて、味が落ちてしまいます。ラップや保存容器のふたには、マスキングテープやフエルトペンを使って日付を書くとよいでしょう。
ラップでも容器でも、冷凍庫に入れるのは、冷めて常温になってから。温かい状態で入れると、冷凍庫内の温度が上がり、冷凍に時間がかかってしまいます。容器の場合は、冷めるまで軽くふたをするか、ふたについている蒸気の抜け穴を開けておきます。アルミトレーがある冷凍庫なら、トレーの上にのせると早く冷凍できます。
野菜、肉、コンソメスープと一緒に

野菜、肉、コンソメスープと一緒に

電子レンジでチンして茶碗に盛るだけの手軽さが魅力の冷凍ごはんですが、さまざまな料理に活用できます。具材たっぷりのコンソメスープに入れてリゾットや雑炊にしたり、だし汁に入れておかゆにしたりもできます。火が通ったら、仕上げにチーズをたしたり、溶き卵を回しかけたりしてもおいしいですね。もちろん鍋のシメに使うのも、おすすめです。
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取材協力・監修/五十嵐ゆかり(管理栄養士)
 取材・文/角田奈穂子
 編集/サンキュ!編集部

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