キムチ・韓国メニュー調味料

キムチ・韓国メニュー調味料

  • 「キムチが薬品臭いんだけど大丈夫?」

  • 白菜や大根などのアブラナ科の植物は、「イソチオシアネート」という辛味成分を持っています。
    イソチオシアネートは生育不十分な白菜(特に外葉)に蓄積されやすく、それが酵素の作用でジメチルサルファイトという揮発成分に分解されます。この揮発成分は塩素臭に似たにおいを発します。
    また、においは分解される過程で発生しますので、塩漬けにし、包装後に出てくるので、製造時には判別が困難な状況です。
    時にはにおいだけではなく、苦味や辛味が混ざりあったような味に感じられる場合もあります。
    ちなみに「イソチオシアネート」は、消化を促進させ、弱った胃腸を整える作用があるといわれています。

  • 白菜についている黒い斑点は何ですか?

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    「ゴマ症」といわれる生理障害によるものです。食べても問題はありません。
    「ゴマ症」は、白菜の葉の主脈(一般には'茎'と呼ばれる白い軸の部分)に、多数の黒い斑点が発生する現象です。
    土壌成分や気温などの影響によって発生しやすい生理障害で、結球(葉が巻いて丸い球状になること)開始の後期に発生し、外葉に近い葉ほど多く見られます。黒くなっている成分はポリフェノールで、カビや病気、傷みではありませんので、食べても問題はありません。

  • 各キムチの栄養成分

  • 原材料、季節、熟成度合いなどにより経過変化しますが、本品100gあたりの目安は以下のとおりです。

    <本技おいしいキムチ>

    エネルギー:74kcal、たんぱく質:3.1g、脂質:0.2g、炭水化物:14.9g、ナトリウム:1300mg 食塩相当量で3.3g

    <本技凄旨キムチ>

    エネルギー:62kcal、たんぱく質:3.6g、脂質:0.3g、炭水化物:11.1g、ナトリウム:1300mg 食塩相当量で3.3g

    <金の贅沢キムチ>

    エネルギー:60kcal、たんぱく質:4.2g、脂質:0.3g、炭水化物:10.1g、ナトリウム:1510mg 食塩相当量で3.8g

    <スリムカクテキ細切り大根キムチ>

    エネルギー:64kcal、たんぱく質:2.1g、脂質:0.3g、炭水化物:13.1g、ナトリウム:1210mg 食塩相当量で3.1g

    <本技シャキシャキムチ>

    エネルギー:67kcal、たんぱく質:2.3g、脂質:0.4g、炭水化物:13.6g、ナトリウム:1130mg 食塩相当量で2.9g

    ※栄養分析は参考値であり栄養表示基準に記載される誤差範囲内におさまることをお約束するものではありません。

  • キムチの賞味期間はどのくらいありますか?

  • 本技 おいしいキムチ 57日
    本技 凄旨キムチ 51日
    スリムカクテキ細切り大根キムチ 51日
    本技シャキシャキムチ 51日
    金の贅沢キムチ 21日
  • キムチの保存の仕方は?

  • 冷蔵庫に保存してください。保存温度は0~5℃(チルド)が最適ですが、なければ野菜室の奥などなるべく温度の低い所がお薦めです。

  • キムチは冷凍保存できるの?乳酸菌はダメになってしまうの?

  • 冷凍すると酸味の進行がおさえられますが、水っぽくなるので食感が多少損なわれます。
    冷凍すると、乳酸菌の動きは止まります。解凍すると乳酸菌は弱りますが、また活動を始めます。

  • キムチを購入して数日後、少し酸味が出てきているように感じます。このまま食べていても大丈夫でしょうか?

  • キムチは発酵食品のため、日々発酵が進み乳酸菌が増え、乳酸菌が産生する乳酸により酸味が感じられるようになります。
    発酵の進行は温度によって変化しますが、場合により少しの温度上昇によっても大幅に発酵が進むことがあります。
    また開封後は容器内の保存状況が変化しますので、温度や乳酸菌の状態によっては、酸味がさらに強くなることがあります。
    発酵が進み酸っぱくなったキムチを食べても問題はありませんが、酸味をやわらげる方法としては、炒め物やお鍋等にお使いいただくことをお勧めしております。

  • ヤンニョム(薬念)ってなに?

  • 唐辛子やにんにく・生姜などの薬味をブレンドした、漬け込み用のたれのことです。

  • エバラCJのキムチは、どの商品も乳酸菌が入っているの?

  • 弊社のキムチは、すべて乳酸菌が入っています。
    国産のキムチには発酵を止めて販売しているものもあるので、この場合は「活きた乳酸菌」は入っておりません。

  • 乳酸菌とは?

  • 乳酸菌とは糖を発酵し、乳酸などの有機酸(動植物がつくる酸)を生成する菌のこと。

  • 乳酸菌の働きとは?

  • 乳酸菌は整腸作用があり、腸の活動を高め食物の消化吸収を助けることが知られています。
    また、キムチには、ストレス軽減や血圧低下に効果があるといわれているアミノ酸のGABAという成分が含まれており、乳酸菌によって生成されるといわれています。

  • キムチを火に通して調理すると、乳酸菌は死んでしまうの?

  • 乳酸菌は熱で死んでしまいますが、死んだ乳酸菌(死菌)は、腸内の悪玉菌を体外に排出する役割があります。
    また、腸内にいる乳酸桿菌やビフィズス菌などの善玉菌のエサになり、善玉菌そのものの菌数を増やします。

  • パッケージに乳酸菌と書いてあるけど、途中で注入するものなのか?それとも発酵している途中で、自然に発生するものなんですか?

  • 「白菜」などの原材料には元々自然由来の乳酸菌がおりますが、安定した発酵を得るため、キムチを作るときの最初にタネの乳酸菌(CJGN34)を加えております。なお、商品にどのくらいの数の乳酸菌がいるかというのは計っておりませんが、発酵段階によりおおよそ数億~十数億単位の数ではないかと考えています。

  • 乳酸菌は何が使われていますか?

  • 本場韓国伝統キムチから分離した乳酸菌(CJGN34)をスターターとして添加し、発酵コントロールする新しい技術です。
    菌叢(きんそう)をコントロールして、安定した発酵を促す制御になります。
    賞味期限まで酸っぱくなりすぎない、いつでも食べ頃の美味しさをお楽しみいただけます。
    乳酸菌の種類としましては、ロイコノストック属の乳酸菌(CJGN34)を使用しています。

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