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エバラを知る

人事制度について

人事制度とは

皆さんは就職する会社を選ぶ際に、その会社の『人事制度』に着目したことはありますか?
人事制度は、読んで字の如く "人のこと"についての制度です。
その会社の"社員に対する想い"が見えてきますので、是非着目してみてください。
エバラ食品では、働く社員一人ひとりが自らの存在感と成長を実感しながら、よりおもしろさを感じて働くことが、
会社のさらなる成長の原動力になると考えています。
そのため、これまで以上に「社員の成長と育成」に注力し、
社員一人ひとりの活力を生み出すための新たな人事制度を2009年から導入しました!

しっかり育成、しっかり活用 ~「キャリア等級」と「職責・職務ランク」~

成長と活力は、一人ひとりが自らの役割をしっかり認識したうえで、持てるパワーを十分に発揮し、
攻めの姿勢で日々様々な課題にチャレンジすることによって生み出されるものと考えています。
その成長と活力を生み出す仕組みとして、エバラ食品独自の『キャリア等級』と『職責・職務ランク』という制度を導入しています。

「キャリア等級」と「職責・職務ランク」
[人材成長軸] キャリア等級

このキャリア等級は一言でいうと"社員の成長のステップ(階段)"。仕事を通じた社員の成長を認める(褒める)等級で、「エントリー」から始まり、「Career1」から「Career6」まで7等級あります。入社すると、まず「エントリー」に位置づけられ、社会人としての基礎力やエバラの社員として必要な知識・スキル・マインドなどを身に付けます。「エントリー」の期間は約2年間。しっかりと基礎力や知識・スキル・マインドを身に付けたと認められると、晴れて「Career1」に昇格します。「Career1」からは、一人前の社員の証として「エバラスタッフ」に認定され、一歩高い仕事・課題へチャレンジングに取り組み、様々な経験と実績を積みながら、上位等級である「Career2」「Career3」を目指していきます。「Career4」になると経営幹部として「エバラマスター」に認定され、業績の向上・リーダーシップの発揮・後進の育成などを行います。エバラ食品では、仕事を通じて生涯が学習であるとの考えのもと、全社員がこのエバラマスターを目指しているのです。

[人材成長軸] 職責・職務ランク

この職責・職務ランクは、一言でいうと"仕事の役割"です。「エントリー」、「スタッフ」、「マネジメント(Management)」、「タクミ(Takumi)」、「イノベーター(Innovators)」という5つの役割があり、社員一人ひとりが自らの役割をしっかり認識しながら、日々活動しています。この役割は決して固定的なものではありません。スタッフからTakumiやマネジメントへの抜擢もある、柔軟な人材活用が可能な仕組みとなっています。

社員の頑張りと成長をみんなで認める評価制度

エバラ食品の評価制度は、目標の達成度を評価する"重点課題評価"と、自らの役割に対する取組姿勢や志を評価する"プロセス評価"から構成されています。この評価制度は、単に評価の結果や点数を決めるのが目的ではなく、一歩高い目標や成長課題を通して社員の更なる成長を引き出すこと、すなわち「社員の育成」を目的としています。そのために年2回、「人材育成会議」を開催し、直属の上司だけではなく、周りの部署の意見も取り入れた複数の眼で、社員一人ひとりの評価のみならず、昇降格認定や育成計画を話し合い、結果は本人にしっかりとフィードバックされます。

人材育成会議
  • ひとりの部下について複数の管理職が話し合う
  • 会議全体で評価や成長過程、育成計画の内容を確定
  • 直属の上司が本人へフィードバック

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