たれ・素・スープの生産

省エネパトロールと省エネ委員会の実施

自社3工場では省エネルギーのための改善活動を継続的に行っています。
定期的に省エネパトロールや省エネ委員会を行い、具体的な省エネルギー施策を決定、実施しています。

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    省エネパトロールの様子

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    省エネ委員会

LED照明の導入

自社3工場では、労働安全面にも配慮した照度を保ちつつ、倉庫や事務所などの蛍光灯や水銀灯を、電気使用量を抑えられるLED照明に切り替えています。2016年度は約54,100kWh/年の電気使用量を削減することができました。

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    倉庫のLED照明

燃焼効率のよいエネルギーの利用

群馬工場では、2009年度に重油のボイラーから都市ガスのボイラーに変更しました。
この取り組みにより、少ないエネルギーで効率よく水を加熱することができます。
また、温室効果への影響の少ない都市ガスに変更することにより、CO2排出量の削減にもつながっています。

  • 変更前

    CO2大

    重油

    ボイラー

  • 変更後

    CO2小

    都市ガス

    ボイラー

リサイクルの向上

2016年度の自社3工場のリサイクル率は、99.3%。
自社3工場の生産工程で生じる廃棄物の発生量は 約2,595tで、主な廃棄物としては工場排水の汚泥や"がら残さ"などです。これらを肥料や飼料などにリサイクルすることにより、循環型社会の実現に貢献しています。

これからも、さらなるリサイクル率の向上をめざし、積極的に取り組みます。

※"がら残さ"は、豚骨・鶏骨などを熱湯で時間をかけて煮出(=抽出)した後に残る骨などです。

  • 自社3工場の廃棄物量とリサイクル率

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  • "がら残さ"のリサイクル

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フロンの管理

エバラ食品グループでは、改正フロン法(フロン排出抑制法)に基づき、簡易点検や定期点検を実施し、約320台の業務用の空調機器や冷凍冷蔵機器を適切に管理しています。フロンの漏えいは地球温暖化に大きな影響をおよぼすため、これらの点検をとおして、未然にフロンの漏えいを防止しています。

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    フロンの漏えい点検

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