商品の輸送・配送

容器の軽量化による輸送時の省エネルギー

「黄金の味」は、2017年7月、社会の変化に対応するため、一部商品の容器をびんからPETボトルに変更しました。これにより、お客様の負担を軽減するだけなく、従来品に比べ年間で約162tのCO2を削減することができます。この量は約19ha(東京ドーム4個分)の森林が吸収するCO2の量に相当します。

※森林が吸収するCO2は、1年当たり森林の林木(幹・枝葉・根)による炭素吸収量の平均的な量(国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所:http://www.ffpri.affrc.go.jp/research/dept/22climate/kyuushuuryou/)から引用。

  • 約19ha(東京ドーム4個分)の森林が1年間に吸収する量を削減

輸送効率の向上

エバラ食品グループでは、積載効率の向上、車両の大型化、モーダルシフトなどに取り組み、商品の輸送に係るCO2の排出量の削減に努めています。

  • 省エネ法に基づくエネルギーの削減(荷主に係る措置)

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    ※原単位指数...2006年度のエネルギー消費原単位(エネルギー使用量/輸送重量)を100とする。

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    トラック輸送

電気使用量の可視化

エバラ食品の関係会社であるエバラ物流の事務所では、SMART CLOCK(スマート クロック)を導入し、電気使用量の可視化や、SMARTMETER ERIA(スマートメーター エリア)で電気の使用状況をリアルタイムで確認し、省エネルギーに取り組んでいます。
また、フォークリフトを全てバッテリーフォークに替え、CO2の排出量を抑えています。

※SMART CLOCK(スマート クロック)、SMARTMETER ERIA(スマートメーター エリア)は、日本テクノ株式会社が提供する省エネ活動支援サービスです。

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    SMART CLOCK(スマートロック:左)
    SMARTMETER ERIA(スマートメーターエリア:右)

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    バッテリーフォーク

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