食でつなぐ明日へ

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地域・社会とのかかわり わたしたちは地域・社会のみなさまとともに食を中心とする、様々な活動を行っています。

学校での活動

神奈川県立相原高校

カテゴリ:学校での活動

2011年02月07日

20112月6日(日)、相模原市の神奈川県立相原高校で「ふれあい食育教室」を行いました。

相原高校は食品科学科・畜産科学科など6つの学科をもつ専門高校で、生徒さんたちは敷地内の畑や畜舎で実習に取り組んでいます。そこで、今回は学校の生産品(豚肉、卵、野菜)を使った調理を行いました。

参加されたのは、主に食品科学科・畜産科学科に所属する生徒さん30名です。食に関心の高いみなさんだけあって、分担して手際よく調理を進め、残ったごはんでチャーハンを作るグループもいるほどでした。

また調理の後には、商品開発部の社員による「エバラ食品の商品開発について」というミニ講義と質疑応答を行いました。参加者からは「新商品の開発にかかる期間はどれくらい?」「たれを炒め物に使っても焦げにくいのはなぜ?」などの活発な質問をいただき「卒業後の進路の参考になった」という将来が楽しみな感想もお寄せいただきました。

教室の最後には、講師の赤堀先生とスタッフ一同に、生徒さんたちが手作りした生キャラメルとお味噌をいただきました。とてもおいしかったです!

ご協力いただいた先生方、参加者のみなさん、ありがとうございました!

平塚市立土屋小学校

カテゴリ:学校での活動

2010年12月06日

201012月3日(金)、平塚市立土屋小学校で「ふれあい食育教室」を行いました。

土屋小学校は5年生と6年生が合わせて32人という学校で、この日は2学年合同の家庭科の授業として食育教室を行いました。

普段から一緒に活動する機会が多いからなのか、子どもたちは学年を越えて仲が良く、声を揃えて挨拶したり、協力して調理をする様子がとても印象的でした。

講師のフルタニマサエ先生が「苦手だと思う食べ物でも、まずは一口かじってみましょう」と呼びかけると、おそるおそるながら、素直に口にはこぶ姿が見られました。「今日、苦手なものが食べられた人!」という質問には、元気な手がいくつも挙がり、みんなから温かい拍手をもらいました。子どもたちだけでなく、見学された保護者の方からも「私も今日は苦手なものが食べられました」という感想をお寄せいただきました。

ご協力いただいた先生方、参加者のみなさん、ありがとうございました!

三浦市立名向小学校

カテゴリ:学校での活動

2010年07月28日

2010年7月28日(水)、三浦市立名向小学校で、2010年度最初の「ふれあい食育教室」を行いました。この日は、夏休み恒例の学校行事である"サマースクール"の一環として食育教室を取り入れていただきました。まだ夏休みは始まったばかりだというのに、きれいな小麦色に日焼けした子どもたちが集まってくれました。また、調理に使う食材は、校長先生と地元の青木農園さんのご厚意で、子どもたちの頭ほどもありそうな米なす、きゅうり、かぼちゃなど採れたての野菜を提供していただきました。珍しいバナナピーマンは苦味もなく、生で食べられる不思議な味わいです。ほかにも学校で育てたじゃがいも、ゴーヤも入って、盛りだくさんのプルコギ風焼肉とミックス浅漬けができあがりました!ひとつの調理卓に保護者の方が1名ついてくださいましたが、子どもたちが主になって完成させた料理は、おいしさもひとしおです。ご協力いただいた先生方、参加者のみなさん、ありがとうございました!

ふれあい食育教室のご紹介

カテゴリ:学校での活動

2010年04月01日

エバラ食品では2008年から、地域と連携した食育活動として 「ふれあい食育教室」を行っています。教室は2部構成で、前半はオリジナルの小冊子 "食事でだいじな5つのはなし"をもとに講習を行い、後半では、講習の内容を振り返りながら調理実習を行います。

小学校では、地域の食材を知ることや、自ら調理を体験することに主眼を置き、調理実習では旬の食材を使用した"プルコギ風焼肉" "ミックス浅漬け"の2品を作ります。

中学校・高等学校では、自ら食を選ぶ力を身につけることに主眼を置き、「自分でつくるお弁当」をテーマに "黄金肉巻むすび" "きんぴら" "キャベツとにんじんの浅漬け" を作ります。

現在、実施する学校は、神奈川県教育委員会・横浜市教育委員会を通じて申し込みをいただいた小・中・高等学校のなかから決定させていただいています。

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