「エバラの森」づくり、はじめました
カテゴリ:その他の活動
2011年03月01日
「エバラの森」づくりの第一歩は、株主のみなさまと取り組む活動として始まりました。従来、エバラ食品では株主優待として、自社製品の詰め合わせとグルメカードなどをお贈りしていましたが、2010年からグルメカードに代わり『エバラの森QUOカード』を採用しました。当社がQUOカードの発行金額の5%分を ㈱ツバルの森を通じて植樹活動に充てることで、株主のみなさまに負担なく活動に参加していただける仕組みです。
2010年度内に第1回の植樹活動として、山梨県笛吹市にヤマモミジなど95本を植える予定です。
※ ㈱ツバルの森は、環境活動の普及と機会提供を行う専門企業です。
エコキャップ運動に取り組んでいます(1)
カテゴリ:その他の活動
2011年03月01日
エバラ食品では、2008年10月からエコキャップ運動に取り組んでいます。
初めは社員有志による活動で、半年間で8,800個のキャップを集めました。現在は全国の事業所・グループ会社にも運動の輪を広げ、2010年度は4月〜11月に75,600個のキャップを回収しています。
2010年11月時点の回収数は累計で125,400個(ワクチン156人分相当)です。
エコキャップ運動については、こちらから詳しくご覧になれます。
NPO法人エコキャップ推進協会:http://ecocap007.com/
神奈川県立相原高校
カテゴリ:学校での活動
2011年02月07日
2011年2月6日(日)、相模原市の神奈川県立相原高校で「ふれあい食育教室」を行いました。
相原高校は食品科学科・畜産科学科など6つの学科をもつ専門高校で、生徒さんたちは敷地内の畑や畜舎で実習に取り組んでいます。そこで、今回は学校の生産品(豚肉、卵、野菜)を使った調理を行いました。
参加されたのは、主に食品科学科・畜産科学科に所属する生徒さん30名です。食に関心の高いみなさんだけあって、分担して手際よく調理を進め、残ったごはんでチャーハンを作るグループもいるほどでした。
また調理の後には、商品開発部の社員による「エバラ食品の商品開発について」というミニ講義と質疑応答を行いました。参加者からは「新商品の開発にかかる期間はどれくらい?」「たれを炒め物に使っても焦げにくいのはなぜ?」などの活発な質問をいただき「卒業後の進路の参考になった」という将来が楽しみな感想もお寄せいただきました。
教室の最後には、講師の赤堀先生とスタッフ一同に、生徒さんたちが手作りした生キャラメルとお味噌をいただきました。とてもおいしかったです!
ご協力いただいた先生方、参加者のみなさん、ありがとうございました!
平塚市立土屋小学校
カテゴリ:学校での活動
2010年12月06日
2010年12月3日(金)、平塚市立土屋小学校で「ふれあい食育教室」を行いました。
土屋小学校は5年生と6年生が合わせて32人という学校で、この日は2学年合同の家庭科の授業として食育教室を行いました。
普段から一緒に活動する機会が多いからなのか、子どもたちは学年を越えて仲が良く、声を揃えて挨拶したり、協力して調理をする様子がとても印象的でした。
講師のフルタニマサエ先生が「苦手だと思う食べ物でも、まずは一口かじってみましょう」と呼びかけると、おそるおそるながら、素直に口にはこぶ姿が見られました。「今日、苦手なものが食べられた人!」という質問には、元気な手がいくつも挙がり、みんなから温かい拍手をもらいました。子どもたちだけでなく、見学された保護者の方からも「私も今日は苦手なものが食べられました」という感想をお寄せいただきました。
ご協力いただいた先生方、参加者のみなさん、ありがとうございました!
三浦市立名向小学校
カテゴリ:学校での活動
2010年07月28日
2010年7月28日(水)、三浦市立名向小学校で、2010年度最初の「ふれあい食育教室」を行いました。この日は、夏休み恒例の学校行事である"サマースクール"の一環として食育教室を取り入れていただきました。まだ夏休みは始まったばかりだというのに、きれいな小麦色に日焼けした子どもたちが集まってくれました。また、調理に使う食材は、校長先生と地元の青木農園さんのご厚意で、子どもたちの頭ほどもありそうな米なす、きゅうり、かぼちゃなど採れたての野菜を提供していただきました。珍しいバナナピーマンは苦味もなく、生で食べられる不思議な味わいです。ほかにも学校で育てたじゃがいも、ゴーヤも入って、盛りだくさんのプルコギ風焼肉とミックス浅漬けができあがりました!ひとつの調理卓に保護者の方が1名ついてくださいましたが、子どもたちが主になって完成させた料理は、おいしさもひとしおです。ご協力いただいた先生方、参加者のみなさん、ありがとうございました!