食とコミュニケーション

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2009.08.07 学校での活動

神奈川県立永谷高等学校

2009年8月7日(金)、今年度最初の 「親子ふれあい食育教室」 を、横浜市の神奈川県立永谷高等学校で開催いたしました。

 

今回は校長先生のご厚意で、永谷高校の在校生のみなさんだけでなく、近隣の小学校に通う小学生と、保護者のみなさんにも参加していただきました。

初めて入る高校の校舎に、最初は緊張気味だった小学生のみなさんも、教室が始まると一生懸命、講師の先生のお話を聞いたり、調理に取り組んでいました。

高校生のみなさんは手際よく、先生の作ったお手本のような料理を完成させていました。

 

 

 

 

 

「親子ふれあい食育教室」では、前半に講習、後半に調理実習、  その後、試食と後片付けまでを行います。当日は朝から暑い一日となり、講師の赤堀博美先生は、調理に使うナス・きゅうり・みょうが・赤ピーマンなどを例に、 「旬の野菜には、その季節に合わせて体を整ええるはたらきがあります。」「夏の野菜をたくさん食べて、暑さに負けない体になりましょう!」 というお話をしてくださいました。     もちろん、小学生でも安全に調理ができるように、まな板の置き方、包丁の持ち方、材料の切り方なども丁寧に説明します。
暑さで体調が悪くならないよう、参加者のみなさんには冷たい飲み物をお渡ししていましたが、学校の先生方も急遽、大型の扇風機を運び込んでくださり、調理実習が始まりました。             小学生のみなさんは、難しいところは手伝ってもらいながら、できるだけ自分たちで調理を行います。材料を切って、混ぜて、炒めて・・・30分ほどでミックス浅漬けと、夏野菜のプルコギ風の出来上がりです! 参加者のみなさんからは、苦手だったセロリや、初めて食べるみょうがが食べられた、という感想をいただきました。校長先生もおいしく召し上がってくださいました。                      参加者の皆様、ご協力いただいた先生方、本当にありがとうございました。

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