成果主義がうたわれる昨今、エバラ食品では年功制と成果主義とがミックスされた制度を導入しております。
なぜなら、人事制度改定前に行った従業員意識調査において「今現在の頑張りも評価してもらいたい(成果)けど、これまでの頑張りについて(年功)も評価してもらいたい」という意見が全体の70%を占めたからです。
その意見を反映し、新しく構築したのが「功績資格制度」と「職群・職責ランク制度」との2つを基軸としたエバラ食品の人事制度です。
「功績資格制度」とは、過去から現在にかけての貢献を反映した年功的な要素を持つ制度であり、「職群・職責ランク制度」とは、現在担っている仕事(役割)を反映した成果主義の要素を持つ制度です。
まさに年功制と成果主義とがミックスされた非常にバランスの良い制度だと言えます。
この制度の導入により公平性、納得性の高い評価制度が可能となりました。
そして今もなお、全国各地にある拠点を担当者自らが巡回し、現場の生の声を聴き、人事制度に関わる課題解決と更なる制度のブラッシュアップに取り組んでいます。 |