
田中 智也(たなか ともや)
名古屋支店 家庭用商品課/2008年入社
主に全国展開をしているスーパーや中京圏の地元密着型のスーパー、そして卸店等の得意先に対して営業活動を行っています。
自社商品の取り扱いアイテムを増やしていただく商談や多チャンネルでのプロモーション提案を実施して販促導入を図るなどの商談が主な仕事です。食品メーカーの営業には自社商品はもちろんのこと、他メーカー商品、生鮮食品の知識も必要とされます。
また、食材の旬や調理法、廉価とされる価格ラインの把握など、普段の生活の中でも常に主婦目線を養っておくことが大切です。

8:30 出社
前日に準備しておいた商談資料の見直し、および手直し、メールチェックも行います。

9:00 得意先スーパーへ移動
移動中に商談のシュミレーションをしています。

10:00 現場フォロー
スーパーの店長や担当者とのコミュニケーションをはかり、商品陳列の応援を行います。
また、売り場や売価のチェック、什器やPOPといった販促物の取り付け、撤去なども行っています。

11:00 スーパー本部商談
エバラの商品やカテゴリー全体の売れ行きを報告し、進捗の良し悪しを分析。
解決策をバイヤーと折衝します。
販促の導入商談やマネキン販売・大鍋イベント・BBQ大会のご提案などもあわせて行います。

14:00 問屋商談開始
各スーパー担当の方とスーパー販促導入状況の確認と本部商談の事前商談をします。
各営業員の方に今後のプロモーションの説明を行い、発注担当の方とは在庫、発注の確認をします。

17:30 内勤
商談結果を上長へ報告し、明日以降の予定を確認します。
得意先へのアポ取り後、商談資料を作成し、明日一日のシミュレーションをします。

18:15 飲み会
エバラの飲み会は和気合い合いという言葉がぴったり!
楽しさ余ってカラオケやダーツなど二次会、三次会へなだれ込むことも多々。
やっぱりお酒は最高のコミュニケーションツールですね♪
私が人生で一番幸せを感じるのは、家族や気の合う仲間で食卓を囲みながら、くだらない話で笑い合っている瞬間です。
この自分の大好きな空間を創り出す商品を取り扱えることに強い魅力を感じ、エバラ食品への入社を決めました。
とにかく想像していた以上に小さい会社(良い意味で)でした。
規模が小さい会社の為か、部署間に壁が無く、他部署への協力のお願いや意見交換などが頻繁に行われます。
知名度と小回りを兼ね備えたこの体質こそ、エバラ最大の強みだと強く感じております。
営業は商品より自分を売る仕事だと実感しております。その為、私は得意先と「同じ釜の飯を食う」ことに尽力しています。
親しき仲を表す英単語にcompanyがあります。com(複数人)pan(鍋)y≒「同じ釜の飯を食う」と世界的にも認識されている最強のコミュニケーションツールをフル活用し、日々得意先との信頼関係構築を図っています。
〜Stay hungry stay angry〜
常にお腹を空かせた状態であれ=空腹時のように食に高い関心を持ち続けて下さい。そして食の知識習得に貪欲であって下さい。
常に怒りに満ちた状態であれ=「クレームは宝の山」という言葉があります。欠点や不便を見つける鋭い目を持ち続けて下さい。それが商品の改善や新商品開発に繋がります。



矢部 孝仁
伊藤 史子
岩越 直宏