エバラ食品
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採用情報
社員が語る!エバラの魅力
専門家としての責任と誇り
所属 栃木工場  生産技術課
入社年度 1994年入社
プロフィール 27歳でホテルの設備管理から転職。入社当初は新設の津山工場に配属、現在は栃木工場勤務。
週末は趣味のサーフィンで心身ともリフレッシュ。
ラインを守る「縁の下の力持ち」
私は生産技術課に所属し、工務という仕事に就いています。製造ラインのメンテナンス、トラブルが起こったときの対応、より作業しやすいライン設計・改造などが主な仕事です。とにかく製造ラインをいかに安定稼動させるかが私たちの任務。直接、製品づくりに携わるわけではありませんが、製品づくりを補佐する「縁の下の力持ち」といったところです。
工務の業務では専門家の視点で「安定稼動中に製造ラインはどう動いているか」その状況をしっかり観察し、トラブル発生時に比較できるようにしておくことがとても重要です。私が栃木工場に移ったばかりの頃、新しいプログラム導入の際に全ラインに影響するほどの大きなトラブルを起こしてしまったことがあります。赴任後間もなかったこともあり、いくら考えても原因が解からず、頭の中が真っ白になってしまい、結局1時間近くもラインを止めてしまいました。以来、よりいっそう「安定稼動中に製造ラインはどう動いているか」を正確に把握し、専門家として冷静にトラブルに対処できるよう心がけています。
知名度に恥じない体制が自慢
私がエバラ入社を決めた理由はいろいろありますが、やはり知名度が高いということは魅力の一つでした。実際に入社してみて、知名度に恥じない健全な体制が築かれているということを実感しています。例えば、年2回1週間にわたって製造ラインを止め、徹底的なメンテナンスや改造を行っていますが、これほどキッチリと体制化されているのにはさすがだなあと思いました。また、この期間は工務を担当する者にとってスキルアップできる絶好の機会にもなっているので、この仕事を目指す人には大きな魅力だと思います。
さらに、現場の人間の声が尊重されるというのもエバラの大きな特徴でしょう。ラインの改造を行うときも、まずは製造現場の意見を吸い上げる体制ができあがっていますので、自分の意見が反映する手ごたえを感じながら仕事をすることができます。
工務担当のトップを目指す
私の仕事は食品業界において目立つ仕事ではないかもしれません。それでも、自ら携わったラインの改造が思い描いた通りに動いたときなどは、体中にアドレナリンが出ているような、言葉では言い尽くせない喜びがあります。
私が常に意識しているのは、工務に関してエバラのトップを目指すということ。そのための努力の積み重ねは、仕事だけでなく生きていく上での自信にもつながります。日進月歩の技術を吸収し、いつまでも時代の変化に対応できる人間でありたいと思っています。
その他の社員インタビュー
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飯田 紗矢香 枡田 恵理子 坂本 啓 河田 貴文
佐藤 紀和 池口 高史 石井 敦史 二川 賢哉
 
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