エバラ食品
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採用情報
社員が語る!エバラの魅力
「エバラらしい商品」の研究に日々チャレンジ
所属 研究所  技術研究グループ
入社年度 1994年入社
プロフィール 入社以降、研究・開発に関わるさまざまな業務を経験。幅広い知識を基に研究所の中核メンバーとして活躍中。
お昼休みは研究所でチームを結成しているフットサルの練習で汗を流す。
「おいしい」と言われる喜び
私たち研究所では、開発企画に基づく商品案の試作・分析、製品の保存検査、基礎研究、商品情報管理など様々な業務を行っています。私が現在担当しているのは研究所で試作されたものを実際にどうやって工場レベルで製造するかを考える技術研究です。食品業界において現在どのような技術が使われているのか、最新・近未来の製造技術はどのようなものがあるのか等の情報を収集したりしています。そして、それらの技術をエバラとしてどのように取り入れていくのか、もっとおいしくて安心・安全な製品を作るにはどのような製造技術が必要なのか、社内の関連部署や様々な取引先の方々と連携しながら日々研究を続けています。
研究の仕事をしていて一番うれしいのは、やはり自ら研究開発に関わったものが新商品として店頭に並ぶとき。ひとつの新商品が完成するまでには色々な苦労がありますが、店頭で商品を見ると全ての苦労が報われたように感じます。しかし、取り組んだ商品開発案全てが商品になるとは限らず、市場状況やタイミングによっては商品化されないことも多々あるのです。だからこそ、エバラの商品について多くのお客様から「おいしいね」とご感想をいただくたびに大きな喜びとやりがいを感じています。
チャレンジが活きる社風
昨年、研究所全体で現状の問題・課題点などを話し合い、業務体制の改革提案を行いました。最終的に私たちの意見が反映され、現在は新しい体制での業務がスタートしています。トップダウンで物事が決められていくのではなく、会社側が現場からの提案を柔軟に受け入れてくれるのは、チャレンジ精神を大切にするエバラの社風と言っていいでしょう。
また、エバラはクラブ活動が盛んなのですが、研究所では仲間を募ってフットサルチームを結成して日々練習に励んでいます。試合ともなると楽しもうという雰囲気を超えて、みんなが本気で臨みます。私も「もっと動け!!」と叱咤激励されたりもしますが、これも仕事だけじゃなく遊びにおいても本気で取り組むエバラの社風のひとつかもしれません。
いつか「山」を研究棟で埋め尽くす
研究職というのは、テーマを絞ってトコトン追求する仕事をイメージされるかもしれませんが、エバラの研究所ではむしろテーマをドンドン広げて「エバラらしい商品」を生み出すことが求められています。
現在の研究所は足柄上郡の広大な敷地(山)の中にあります。いつかこの敷地いっぱいに研究棟を建て、様々なテーマについて研究を重ねていきたいと考えています。
その他の社員インタビュー
  研究部門   開発部門   営業部門   製造部門
飯田 紗矢香 枡田 恵理子 坂本 啓 河田 貴文
佐藤 紀和 池口 高史 石井 敦史 二川 賢哉
 
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