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社員が語る!エバラの魅力
一歩一歩、やるべきことを確実に
所属 研究所  分析グループ
入社年度 2001年入社
プロフィール 入社以降、研究所一筋で現在は分析グループに所属。
休日は整体で仕事の疲れを癒し、マイボールでボーリングを楽しむ。
「失敗談」があってはならない仕事
私が現在の分析業務についたのはほんの1年ほど前のことです。それまで研究所では、商品カテゴリーごとに試作から商品化後の保存検査までをずっと同じ担当者が行っていました。その商品のことは担当者に聞けばいいという分かりやすさはあるのですが、突き詰めて調べてみたいことがあっても、必要最低限の試験項目をクリアするのが精一杯ということも起こりがちでした。そこで、商品カテゴリーごとではなく業務内容ごとに分担する新体制が2005年からスタートしました。
その中で私が現在担当しているのは「分析」業務です。安心・安全であるかどうか試作品の設計段階での分析をしたり、商品化されたものが設計どおりのものかどうかを分析したりしています。おいしさの追求はもちろんですが、お客様に安心・安全な商品を召し上がっていただくために、この仕事は決して失敗が許されませんので、常に緊張感を持って日々業務にあたっています。
少数精鋭主義
私が就職活動をした頃は学生にとって就職難の非常に厳しい時代だったので、どの企業も「雇ってやる」という横柄な対応でした。でも、エバラは学生に対してとても丁寧に接してくれたので、この会社なら入社後も丁寧に指導してくれるだろうと感じました。
エバラに入ってまず驚いたのは、知名度のある会社なのに少人数で頑張っているということでした。だから、新人といえどもいきなり仕事を任されます。入社当初は特定のお客様だけに出荷する特注品の試作開発を担当していたのですが、その製造現場である協力工場へ先輩が同行してくれたのは最初の一度だけでした。それ以降は自分一人で工場へ赴き、先輩方に電話でフォローをしてもらいながら仕事を覚えていきました。たくさんの方々にご迷惑をおかけしましたが、早くから「任されている」ことを実感できました。
一歩一歩、経験を活かして
最近になって、ようやく新しい仕事にも慣れてきましたが、まだまだ勉強しなくてはいけないことがたくさんあります。今はまず分析業務を完璧にこなすことが第一目標です。そして、ゆくゆくは分析・試作双方の経験を活かして、調味料や食品の研究を行い、安心・安全でお客様に喜ばれる商品を世に送り出したいと考えています。
その他の社員インタビュー
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飯田 紗矢香 枡田 恵理子 坂本 啓 河田 貴文
佐藤 紀和 池口 高史 石井 敦史 二川 賢哉
 
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