エバラは1958年、業務用の調味料の製造販売から、その歩みを始めました。
その後、1968年に発売した「焼肉のたれ」、1978年に発売した「黄金の味」に代表されるように、これまでにない商品を生み出し、食生活に新たな楽しさを広げてきました。現在もトップブランドとして多くのお客様に支えられている数々の商品は、わたしたちのかけがえのない財産であり、強みです。
そして2011年、わたしたちはブランドステートメント「こころ、はずむ、おいしさ。」を制定し、新たなブランドロゴを導入しました。このステートメント制定を機に、わたしたちは食を通じて家族や人々の団欒に貢献してきたエバラの使命をあらためて認識し、これからも人と人のこころを結ぶおいしさをお届けすることを決意しています。
同時に2011年度を初年度とする中期3ヶ年経営計画のビジョンとして「価値創造企業への挑戦」を掲げました。食品事業においては商品開発をはじめ、すべての事業活動を通じてお客様の心を動かす価値の実現を目指します。また、海外事業の展開により"たれ"を世界に広げる道を拓きます。
わたしたちの新たなチャレンジに一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。