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| いま、食の大切さがあらためて見直され、家庭や学校での食育が進められています。当社では「みんなで作る、みんなで食べる」という当社の商品の特徴を活かした取り組みを行っています。2007年7月には横浜市内の小学校で「親子ふれあい料理教室」、8月には同じく横浜市内で「親子料理教室」を開催いたしました。これからも食に携わる企業としての役割を考え、活動を充実させていきます。 |
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| チルド食品部 森田 弘 |
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2007年4月からマーケティング本部に「チルド食品部」ができました。『おいしいキムチ』の営業、マーケティングを5人で担当しています。 キムチは発酵食品ですから、生き物と同じで、調味料とは違う難しさがあります。例えば『おいしいキムチ』は韓国で生産していますが、品質管理は日本と同じように行っています。お客様の「エバラだから」という安全・安心への信頼にお応えするためには、他社以上に安定した品質で商品をお届けすることを目標にしなくてはならないという責任を感じています。苦労はありますが、それも私たちにとってはやりがいです。 調味料とチルド(冷蔵)商品の違いは他にも数多くありますが、社内では製造、品質保証、研究開発、営業など関連部署の協力があってここまで進んできました。 |
| お客様に対しては、キムチを発売しチルド分野に進出したことで、これまでのエバラのイメージに加えて「新鮮、フレッシュ」なイメージが広がりつつあるのでは、と想像しています。新しいイメージが『黄金の味』などの他の商品にもいい影響を与えてほしい。そして将来は、またエバラのブランドイメージの可能性を広げるような商品を発売したいですね。夢はますます広がっています。
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| チルド食品部のメンバー |
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| 当社は来年、平成20年5月に創立50周年を迎えます。節目となる50周年の象徴として掲げたロゴマークをご紹介いたします。「おいしさのWAを創る」の「WA」は、和・輪の意味を示し、お皿をモチーフとした図柄に、食卓から広がる「WA」の実現に向けて歩む決意を込めました。この機会に、地域や、株主の皆様をはじめ当社に関わるすべての方々との結びつきを、あらためて強めてまいりたいと考えております。 |
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横浜開港150周年ロゴマークが入った新しいパッケージの『横濱舶来亭』カレーフレーク、ハヤシフレークの4アイテムが、平成19年4月から全国で販売されています。 横浜市は、平成21年が開港150周年にあたることから、イベントや広報活動を幅広く展開しています。一方、当社の『横濱舶来亭』は、西洋文化に門戸を開いた港町という、横浜のイメージから着想を得て、古き良き洋食店の味をコンセプトに開発・命名されたこだわりの商品です。また、横浜市は当社が創業以来、本社を置く縁の深い都市でもあることから、開港150周年の記念事業に協賛するとともに、ロゴマークを採用することを決定しました。ロゴマーク入りの商品は平成21年まで販売を行う予定です。
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