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中期経営計画
〜第2の創業期 新たな成長に向けて〜
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刻々と変化する厳しい環境のなかで、当社グループにとっては現在、新しいステージへと果敢にチャレンジすることが極めて重要です。この認識から、「既存事業の収益力の向上」「チルド事業の積極的拡大」「海外事業の継続的拡大」に取り組み、成長への歩調を確かなものとするべく、新中期経営計画を策定いたしました。
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成長戦略の実現と経営基盤強化による企業価値の向上を目指します。
この3年間に、原材料調達の問題や流通業界の構造変化など、当社グループを取り巻く環境は一層変化の激しいものとなっております。このような環境のもと、新中期経営計画の策定にあたっては、前中期経営計画での「たれ本業回帰宣言に基づく事業の選択と集中」の成果をより大きくするために、戦略の骨子を『成長に向けた事業構造の強化』と事業の成長を支える『経営基盤の整備・強化』の2つから組み立てました。 『成長に向けた事業構造の強化』では、既存の食品事業の拡大と、新規事業であるチルド事業と海外事業の基盤確立に取り組んでまいります。『経営基盤の整備・強化』では、「業務革新の推進」、「生産体制の再構築」、「財務・資本戦略の強化」に、それぞれ取り組んでまいります。 そして業績面では、最終年度である平成23年3月期に、売上高500億円、営業利益25億円、営業利益率5%を達成することを目標に掲げました。 食品業界においては、中長期的にも厳しい見通しが続くなか、この目標達成のためには既存事業と新規事業の成長はもちろんのこと、徹底したコスト削減の推進を通じて、利益体質を強化する必要があると認識しております。またスピード感をもって戦略を実行するため、M&Aなども視野に入れてまいります。 これらの取り組みを着実に進めることにより目標を達成し、成長への歩みを確かなものとするべく、全社一丸となって努力してまいります。
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